
YOSHIKIの使用ドラム|TAMAクリスタルとXY146【2026年版】
サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…
X JAPANのYOSHIKIのドラムは、TAMAのアクリル製クリスタル・ドラムキットです。2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトのアーティストページでは、使用モデルが「Custom Acrylic Drum Kit - Crystal」、構成が24×16インチのバスドラム2台、14×6インチのスネア、タム4個、フロアタム2個と紹介されています。TAMAからはシグネチャースネア「XY146」と、シグネチャースティック「H-YKM2」「H-YKB2」が出ています。ピアノでは、河合楽器製作所(KAWAI)のクリスタルグランドピアノを長年コンサートで使ってきました。
2022年末のNHK紅白歌合戦ではバスドラム1台の「ワンバス」のセッティングを披露し、2023年4月にはバスドラム2台の「ツーバス」に戻したことが報じられています。本記事では、ドラムキットの構成と変遷、シグネチャースネアXY146とスティック、シンバルとペダル、ピアノ、購入時の価格の目安を、TAMA公式サイト、YOSHIKI本人が寄稿したModern Drummerのブログ、リズム&ドラム・マガジンのWebサイト「ドラマガWeb」、河合楽器製作所の公式情報をもとに整理します。
YOSHIKIとTAMA・KAWAIの関係:ドラムとピアノの両方でメーカーと組む

ソニーミュージックのX JAPANのプロフィールでは、X JAPANはYOSHIKIとToshlによって結成されたと紹介され、YOSHIKIの担当は「ドラム、ピアノ」と記されています。2022年11月には、HYDE、SUGIZO、MIYAVIとともにTHE LAST ROCKSTARSを始動しました。
ドラムのメーカーはTAMAです。TAMA公式サイトにはYOSHIKIのアーティストページがあり、グループ欄にはX JAPANとVIOLET UKが記載されています。2015年12月には、TAMAからYOSHIKIのシグネチャースネア「XY146」が発表されました。島村楽器の製品ニュースによると、YOSHIKIは「クリスタル・ドラムセットに相応しい、シルバー・フィニッシュのメタルスネアを使いたい」というこだわりから、2010年の北米ツアー頃からTAMAのKSS146 "Spartan"を使ってきたと紹介されており、XY146はこのKSS146をベースに製作されています。
ピアノのメーカーはKAWAIです。河合楽器製作所の2008年のニュースリリースは、YOSHIKIが同社のクリスタルグランドピアノを長年コンサートなどで使っており、「YOSHIKIのピアノといえばクリスタルグランドピアノ」というイメージが広く定着していると説明しています。
使用ドラム:TAMAのクリスタル・ドラムキットは2バス・4タム・2フロア

TAMA公式サイトのアーティストページに掲載されているセットアップは次のとおりです。
パーツ | サイズ | 配置(TAMA公式の説明) |
|---|---|---|
バスドラム(2台) | 24×16インチ | 演奏者から見て正面 |
スネアドラム | 14×6インチ | 演奏者から見て正面 |
タムタム(4個) | 10×10インチ/12×12インチ/13×13インチ/14×14インチ | 左から順に |
フロアタム(2個) | 16×16インチ/18×16インチ | 右手側 |
※2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトのアーティストページ「YOSHIKI」をもとに編集部が整理。同ページに掲載時点の記載はありません。スネアとシンバルのモデル名は同ページに載っていません。英語版のページでは、2台のバスドラムを正面の左右、10インチのタムを左側、12〜14インチのタムをバスドラムの上の中央と説明しています。
クリスタル・ドラムキット:TAMA公式の表記は「Custom Acrylic Drum Kit - Crystal」
TAMA公式サイトのアーティストページの使用モデル欄は「Custom Acrylic Drum Kit - Crystal」です。一方、2014年10月20日にModern Drummerに掲載されたYOSHIKI本人のブログでは、キットを「Tama Artstar II (clear acrylic)」と書いています。2つの表記が同じキットを指しているかどうかは、どちらのページからも読み取れません。
2014年の構成:オクタバン4個と2台の改造キーボード
Modern Drummerのブログは、2014年10月11日のニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン公演のあとにYOSHIKIが自分のセットアップを紹介したものです。本人の説明では、Artstar IIにオクタバン4個、10・12・13・14インチのタム、16インチと18インチのフロアタム、24インチのキックを組み合わせています。さらに、左側に61鍵、右側に37鍵の改造キーボードを置いていると書いています。オクタバンとキーボードは、2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトのセットアップには載っていません。
スネア:KSS146 "Spartan"をベースにしたシグネチャーのXY146
島村楽器の製品ニュースでは、XY146のベースになったKSS146 "Spartan"は、2007年に発表されたTAMAのスネアシリーズ「Warlord Collection」の1モデルと紹介されています。デジマート・マガジンの製品ニュースも、XY146がKSS146「Spartan」をベースに製作されたと説明しています。TAMA公式の特設ページは、XY146の狙いを「X JAPANのような大音量のバンド・サウンドの中でも埋もれない圧倒的存在感」「YOSHIKIのクリスタル・ドラムセットに相応しい煌びやかなルックス」と紹介しています。仕様は後述の「TAMAのYOSHIKIシグネチャーモデル」の節にまとめています。
2022〜2023年:ワンバスへの変更とツーバスへの復帰

ドラマガWebは2022年12月21日の記事で、THE LAST ROCKSTARSの1stシングルのティザー映像に、YOSHIKIがツーバスではなくシンプルな3点セットで演奏している場面があると伝えています。2023年3月3日の記事では、2022年末のNHK紅白歌合戦でお披露目となったワンバス仕様のセッティングを、リズム&ドラム・マガジン2023年4月号が5ページにわたって掲載すると告知しています。
その後、YOSHIKIは2023年3月18日にX(旧Twitter)で「またツーバスにしようと思うけど、 みんなどう思う?」と投稿しました。ドラマガWebの2023年4月21日の記事によると、配信番組「YOSHIKI CHANNEL」でツーバスのセッティングが復活し、東京ドームのリハーサル映像でも、ツーバスのクリスタル・ドラムに4タム、2フロアタムという構成が確認できたと紹介されています。
同じ記事は、フットペダルの変化にも触れています。長年ヤマハのFP910を使っていたところ、ワンバスに変えたときにTAMAのIron Cobraのツインペダルに切り替え、ツーバスに戻ってシングルペダルを使うようになってからもIron Cobraを選んでいると説明しています。
TAMAのYOSHIKIシグネチャーモデル:スネアXY146とスティック2種

XY146は2015年12月1日に発表されたシグネチャースネアです。島村楽器とデジマート・マガジンの製品ニュースでは、発売は2016年春、価格は110,000円と告知されていました(デジマート・マガジンは「税別」、島村楽器は「メーカー希望小売価格」と表記)。2026年9月29日に確認したTAMA公式の特設ページでは、価格は132,000円(本体価格120,000円)と掲載されています。
項目 | XY146の仕様 |
|---|---|
サイズ | 14×6インチ |
シェル | 1.0mm厚ステンレス・スティール、R.S.E.(Resonant Sound Edge) |
フィニッシュ | 鏡面仕上げ |
ラグ | "Warlord"チューブラグ(スワロフスキー社製クリスタル付き) |
フープ | ダイキャスト・フープ、10テンション(表:MDH14-10/裏:MDH14S-10) |
ヘッド | EVANS G1 Coated(打面)/EVANS Resonant 300(裏面) |
スナッピー | Starclassic Snappy Snare MS20SN14S(カーボン・スティール、20本線、14インチ内面当たり用)、スナッピー・コードで取り付け |
ストレイナー/バット | MUS80A/MUS80B |
ハードウェア・カラー | クローム |
付属品 | ドラムキー(TDK10)、スナッピー・ストラップ(MST20) |
※TAMA公式の特設ページ「YOSHIKI Signature Model XY146」(2026年9月29日確認)と、島村楽器・デジマート・マガジンの製品ニュース(2015年12月1日)をもとに編集部が整理。ヘッドの型番、フープ・ストレイナーの型番、ハードウェア・カラー、付属品は2015年の製品ニュースの記載で、TAMA公式の特設ページではヘッドは「EVANS社製ドラムヘッド」とだけ書かれています。
TAMA公式の特設ページによると、R.S.E.はヴィンテージスネアに見られるダブル・フランジド・エッジを現代版にアレンジしたTAMAオリジナルのエッジで、パワフルなボリュームと鋭いアタックを兼ね備えたサウンドが特長と説明されています。シェル外面にはYOSHIKIのサインとX JAPANロゴをあしらった特製エンブレム・プレートが付き、シェル内面にはYOSHIKI直筆サイン入りのステッカーが貼られます。生産シリアルナンバーは指定できません。スナッピーのスナッピー・コードでの取り付けは、島村楽器の製品ニュースで「本人の使用時と同じ」仕様と紹介されています。
スティックは、TAMA公式サイトに2モデルが掲載されています。
モデル | 材/塗装 | 直径 | 長さ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
H-YKM2 | ヒッコリー/マティロ塗装 | 14.5mm | 398mm | 3,850円 |
H-YKB2 | ヒッコリー/ブラック | 14.5mm | 398mm | 2,640円 |
※2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトの製品ページ「YOSHIKI モデル」をもとに編集部が整理。
TAMA公式サイトの説明では、やや細めのグリップ径とやや短めのスティック長を採用した、コントロール性に優れたスティックで、マティロ塗装には独特の滑らかな触り心地と、汗による滑りを防ぐ効果があると紹介されています。
シンバルとペダル:2014年の本人ブログではZildjian、ペダルは出典で記述が分かれる

シンバルの内訳は、2014年10月20日のModern Drummerのブログで本人が説明しています。ペダルは、このブログと2023年4月21日のドラマガWebの記事にそれぞれ記述があります。
機材 | 役割 | 出典での使われ方 |
|---|---|---|
Zildjian 14インチ ハイハット(トップはK) | ハイハット | 2014年の本人ブログ |
Zildjian 18インチ Rock crash(2枚) | クラッシュ | 2014年の本人ブログ |
Zildjian 18インチ Medium crash | クラッシュ | 2014年の本人ブログ |
Zildjian 20インチ K ride | ライド | 2014年の本人ブログ |
Zildjian 22インチ China(2枚) | チャイナ | 2014年の本人ブログ。高いほうを右、低いほうを左に配置 |
TAMAのキックペダル | キックペダル | 2014年の本人ブログ(モデル名の記載なし) |
ヤマハ FP910 | キックペダル | 2023年4月のドラマガWebによると長年使用。ワンバスに変えるまで |
TAMA Iron Cobra | キックペダル | ワンバス時はツインペダル、ツーバスに戻ってからはシングルペダル(2023年4月のドラマガWeb) |
※Modern Drummer「Drummer Blog: X Japan's Yoshiki on His Evolving Setup」(2014年10月20日)と、ドラマガWeb(2023年4月21日)の記事をもとに編集部が整理。シンバルの内訳は2014年時点のもので、それ以降の構成とは異なる場合があります。スティックは前節の表を参照してください。
キックペダルの記述は2つの出典で異なります。2014年のブログでYOSHIKIは「Tama kick pedals」を使っていると書いていますが、2023年のドラマガWebの記事では、ワンバスに変えるまで長年ヤマハのFP910を使っていたと説明されています。
ピアノ:KAWAIのクリスタルグランドピアノ、CR-40Aから新モデルへ

YOSHIKIのピアノは、河合楽器製作所のクリスタルグランドピアノです。2008年の河合楽器製作所のニュースリリースによると、同社のクリスタルグランドピアノは1971年から製造されてきたもので、同リリースでは製品名が「CR-40A」と記されています。2019年10月20日のBARKSのインタビューで河合楽器製作所の担当者は、クリスタルピアノを見たYOSHIKIから「使用したい」という要望が届いたのは1991年頃だと話しています。
河合楽器製作所は、2014年の公演日程を載せた特設ページ「KAWAI x YOSHIKI」で、YOSHIKIのツアーにクリスタルピアノCR-40Aを提供し、同社の調律師MPAによる調律で協力していると紹介しました。同じページには、「KAWAIのピアノは、まるで自分の体の一部と言っても過言ではないほど長いお付き合いをさせていただいています」というYOSHIKIのコメントが載っています。
前述のBARKSのインタビューによると、それまでYOSHIKIが使っていたCR-40Aについて、インタビュー時点から約5年前に社内でモデルチェンジの話が持ち上がり、新しいクリスタルグランドピアノが作られました。内部のフレームを鏡面にして周りの光をYOSHIKIに当てる設計で、ピアノ内部にLEDを内蔵したのは河合楽器製作所からの提案だったと担当者は説明しています。2019年のインタビュー時点で、ステージで使われているピアノはLEDが点く仕様とされています。側板の幅は同社のピアノの中で最も薄く、YOSHIKIから要望のあった銀色の弦は、音と見栄えの面で採用されなかったと語られています。
このピアノは製品としても販売されています。河合楽器製作所は2018年10月19日、創立90周年を記念して開発したクリスタルグランドピアノの受注を、5台限定、税抜1億円で開始しました。ニュースリリースは、このピアノをYOSHIKIがコンサートやイベントで演奏していること、開発段階からYOSHIKIの意見を取り入れたことを説明しています。製品名は、BARKSのインタビューで担当者が「CR-1M」と紹介しています。YOSHIKIの公式サイトは2021年12月18日、このYOSHIKIモデルのクリスタルグランドピアノを、シンガポールのファンが1億円で購入したと伝えています。
モデル | 出典での位置づけ | 公表されている情報 |
|---|---|---|
クリスタルグランドピアノ CR-40A | 2014年のツアー使用ピアノ | 河合楽器製作所のクリスタルグランドピアノは1971年から製造(2008年のニュースリリース)。2026年9月29日確認のKAWAI製品ページでは、CR-40Aは生産終了と表示 |
クリスタルグランドピアノ(CR-1M) | 創立90周年記念モデル。YOSHIKIがコンサートやイベントで演奏(2018年のニュースリリース) | 2018年10月19日受注開始、限定5台、税抜1億円、102×153×200cm(高さ×間口×奥行)、500kg、透明アクリル艶仕上げ |
※河合楽器製作所のニュースリリース(2008年9月24日、2018年10月19日)、特設ページ「KAWAI x YOSHIKI」、製品ページ「クリスタルグランドピアノ」、BARKSのインタビュー(2019年10月20日)をもとに編集部が整理。「CR-1M」はBARKSのインタビューでの名称で、2018年のニュースリリースでは「クリスタルグランドピアノ」と表記されています。
YOSHIKIモデルの価格と入手方法
新品:TAMA公式の掲載価格はXY146が132,000円、スティックが2,640円と3,850円

2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトの掲載価格は次のとおりです。
モデル | TAMA公式サイトの価格 |
|---|---|
XY146(シグネチャースネア 14×6インチ) | 132,000円(本体価格120,000円) |
H-YKM2(スティック、マティロ塗装) | 3,850円(税込) |
H-YKB2(スティック、ブラック) | 2,640円(税込) |
※2026年9月29日に確認したTAMA公式の特設ページ「YOSHIKI Signature Model XY146」と製品ページ「YOSHIKI モデル」をもとに編集部が整理。メーカーの掲載価格で、販売店の掲載価格や成約価格ではありません。
同じ2026年9月29日にデジマートのドラムカテゴリで「XY146」を検索したところ、該当する商品は見つかりませんでした。本記事では実測にもとづく販売店価格の相場レンジを掲載していません。TAMA公式の特設ページには、注文状況によっては納期がかかる場合があると書かれているため、購入を考える場合は販売店に在庫と納期を確認しましょう。
中古:出品が見つからず、相場レンジは出せない状況
2026年9月29日にデジマート(ドラムカテゴリ)とReverbで「XY146」「YOSHIKI」などを検索しましたが、XY146の出品は見つかりませんでした。本記事では実測にもとづく中古相場レンジを掲載していません。中古を検討するときは、次の点を確認しながら個体ごとに判断してください。
型番がXY146か。ベースになったKSS146 "Spartan"とは別のモデルです
シェル外面のYOSHIKIのサインとX JAPANロゴのエンブレム・プレート、"Warlord"ラグのクリスタルがそろっているか
シェル内面のYOSHIKI直筆サイン入りステッカーの有無
鏡面仕上げのステンレス・スティール・シェルとR.S.E.のエッジの状態
スナッピー(MS20SN14S)とスナッピー・コード、ヘッドが交換されていないか
ドラムキー(TDK10)とスナッピー・ストラップ(MST20)など付属品の有無
よくある質問
YOSHIKIのドラムはどこのメーカーですか?
TAMAです。TAMA公式サイトのアーティストページでは、使用モデルが「Custom Acrylic Drum Kit - Crystal」と紹介されています。2014年のModern Drummerのブログでも、YOSHIKI本人がTamaのクリアアクリルのキット「Artstar II」を使っていると書いています。
YOSHIKIのスネアは何ですか?
TAMAからシグネチャースネアのXY146(14×6インチ、1.0mm厚ステンレス・スティール・シェル)が出ています。島村楽器の製品ニュースによると、YOSHIKIは2010年の北米ツアー頃からTAMAのKSS146 "Spartan"を使っており、XY146はこのKSS146をベースに製作されました。
YOSHIKIはツーバスですか?
2023年4月のドラマガWebの記事では、ツーバスに戻したと紹介されています。2022年末のNHK紅白歌合戦ではワンバスのセッティングを披露していました。2026年9月29日に確認したTAMA公式サイトのセットアップにも、24×16インチのバスドラムが2台載っています。
YOSHIKIのピアノはどこのメーカーですか?
河合楽器製作所(KAWAI)のクリスタルグランドピアノです。2014年のツアーではCR-40Aが使われ、その後に作られた新しいクリスタルグランドピアノは、2018年に5台限定、税抜1億円で受注が始まりました。BARKSのインタビューで河合楽器製作所の担当者は、この製品版の名前を「CR-1M」と紹介しています。
まとめ:YOSHIKIのドラムはTAMAのクリスタル・キット、ピアノはKAWAIのクリスタルグランド
YOSHIKIのドラムは、TAMAのアクリル製クリスタル・キットです。TAMA公式サイトでは2バス・4タム・2フロアの構成が紹介され、2022年末にワンバスを披露したあと、2023年4月にはツーバスに戻しています。スネアは2010年の北米ツアー頃からKSS146 "Spartan"を使ってきたと紹介されており、それをベースにしたシグネチャーのXY146と、スティックのH-YKM2・H-YKB2がTAMAから出ています。
ピアノは河合楽器製作所のクリスタルグランドピアノで、2014年のツアーではCR-40Aが使われ、その後、LEDを内蔵した新しいクリスタルグランドピアノが作られました。XY146は2026年9月29日の検索では出品が見つからなかったため、購入する場合はTAMA公式の価格を目安に、販売店で在庫と納期を確かめることになります。同じX JAPANのギタリストの機材はhideの使用機材の記事で紹介しています。
本記事は個人の使用経験に基づく情報です。楽器・機材の使用に際しては、取扱説明書や専門家の指示に従い、安全にご注意ください。
サウンドマニア編集部
楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。


