
矢沢永吉の使用ギター・ベース|キャロル時代の琵琶ベースとゴールドのストラト、マイクスタンド、似たベース3選
サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…
矢沢永吉がキャロル時代のトレードマークにしていたのが、フェルナンデスのベース、通称「琵琶ベース」です。
この記事では、このベースの種類・特徴・値段・手に入れ方と、矢沢永吉が弾いたギター(アメリカのギブソンのアコースティックギター=電気を使わずに鳴らすギター、フェンダーのエレキギター「ストラトキャスター」のゴールド)、白いテープを巻いたマイクスタンドなどのその他の機材、似たベース3選を紹介します。
矢沢永吉のベース「琵琶ベース」とは
琵琶ベースとは、フェルナンデスが1975年に発売した、矢沢永吉のモデルのベースです。和楽器の琵琶のような形のボディから、こう呼ばれています。当時の名前は「FYB」で、1995年に「YB」として復活しました。楽器店では、近年の琵琶ベースが「YB-75」という型番で売られていました。
ベースは、ギターより低い音を出す4本弦の楽器です。「ベースギター」とも呼ばれます。矢沢永吉は、ロックバンド「キャロル」でベースを弾いていました。
フェルナンデスは、日本のギターメーカーです。音楽ニュースサイトのReal Soundは、琵琶ベースを「フェルナンデス初のアーティストモデルというべきもの」と紹介しています。アーティストモデルとは、そのアーティストのために作られ、同じものが売られる楽器のことです。
Real Soundによると、矢沢永吉が琵琶ベースを使ったのは、1975年1月19日の両国日大講堂のコンサートから、4月13日の日比谷野外音楽堂でのキャロルの解散コンサートまでの3カ月でした。使った期間は短いものの、そのあともふつうに売られるモデルになりました。1981年にいったん作られなくなり、1995年に「YB」として復活しています。1996年には、X JAPANのhideが、ツアー『PSYENCE A GO GO』で琵琶ベースを使いました。
2019年に開かれた「俺 矢沢永吉」展でも、琵琶ベースは「キャロル時代のトレードマーク」として展示されています(OTOTOYより)。
hideの機材は、hide(X JAPAN)の使用機材の記事で紹介しています。
出典:Real Sound「布袋寅泰、hide、BUCK-TICK……アーティストに愛されたフェルナンデス 日本ロックシーンへの功績」(2024年7月24日)/OTOTOY「『俺 矢沢永吉』展でスーパースターの神髄に触れる―OTOTOY内覧会レポ」(2019年5月4日)/ギターのじゃべらぼう「FERNANDES YB-75」
琵琶ベースの特徴は、琵琶の形をしたメイプルのボディ
近年のYB-75の主な仕様は、次のとおりです。
項目 | 仕様 |
|---|---|
ボディ(本体) | ソフトメイプル(カエデの仲間の木)、琵琶の形 |
ネック(さお) | メイプル、ボルトオン(ネジでボディに留める作り) |
指板(弦を押さえる板) | メイプル、20フレット(フレットは、音程を区切る金属の棒) |
スケール(弦の長さ) | 864mm(34インチ) |
ピックアップ(音を拾うマイク) | VJB-2×2 |
ブリッジ(弦を支える部品) | VBB-1 |
つまみ | 音量2つ、音の明るさ(トーン)1つ |
※渡辺楽器の製品ページをもとに編集部がまとめました。
つまみは、音量2つと音の明るさ(トーン)1つです。これは、あとで紹介するフェンダーの代表的なベースの1つ「ジャズベース」と同じ並びです。楽器店のギターのじゃべらぼうは、琵琶ベースを「ジャズベース用のPUを搭載」と紹介しています(PUはピックアップのことです)。
出典:ワタナベ楽器店 大阪店「FERNANDES フェルナンデス YB-75(N)」/ギターのじゃべらぼう「FERNANDES YB-75」
琵琶ベースの値段は、メーカー希望小売価格が82,500円(税込)
楽器店のYB-75の製品ページでは、メーカー希望小売価格(メーカーが決めた目安の値段)が82,500円(税込)と書かれていました(渡辺楽器の製品ページより)。1975年の発売のときの価格は、確かめられませんでした。
フェルナンデスは2024年7月に事業を止め、2025年7月9日に破産手続き(会社をたたむための裁判所の手続き)の開始が決まりました(東京商工リサーチより)。そのため、今は新しい琵琶ベースは作られていません。
出典:ワタナベ楽器店 大阪店「FERNANDES フェルナンデス YB-75(N)」/東京商工リサーチ「国産エレキギターブランド「FERNANDES」を展開 (株)フェルナンデスが破産開始」(2025年7月16日)
矢沢永吉と同じベースを手に入れるなら中古を探そう
デジマート(楽器の売り買いができるサイト)で探したところ、新品の出品はなく、中古だけが見つかりました。YB-75より、古いYB-70やFYB-70のほうが高い値段で出ていました。
ベース | 状態 | 価格(税込) |
|---|---|---|
FERNANDES YB-75 | 中古 | 118,000円〜129,800円(3件) |
FERNANDES YB-70 "石ロゴ期"(1980年代中ごろの製造と店が推測) | 中古 | 179,800円 |
FERNANDES FYB-70N / YB-70N(1978〜1989年製) | 中古 | 218,680円 |
※デジマートの掲載(2026年10月21日に見たもの)をもとに編集部がまとめました。出品は売れるとなくなります。
中古を見つけたときは、次の点を確かめてください。
型番が「YB-75」か、古い「YB-70」「FYB-70」か(年代で値段が大きく違います)
ネックの反りやフレットのすり減りがないか
メイプルの指板やボディに、大きな傷や黄ばみがないか
ピックアップから、ちゃんと音が出るか
ケースや付属品がそろっているか
出典:デジマートの検索結果(YB-75)/デジマートの検索結果(YB-70)/デジマート「FERNANDES YB-70 Eikichi Yazawa Model "石ロゴ期"」(Sparkplug.tokyo)
矢沢永吉が弾いたギター
矢沢永吉がギターを弾く話は、いくつも残っています。ただし、ギターの型番まで書いた原典は見つかりませんでした。
ギター | 矢沢永吉との関係 |
|---|---|
ギブソンのアコースティックギター | 公式サイトの年表の1977年の項に、ギブソンのアコースティックギターを抱えて「雨のハイウェイ」を弾いていたと書かれている |
フェンダーのゴールドのストラトキャスター | 1982年のアルバム『YAZAWA It's Just Rock'n Roll』のジャケットに出てくるギター。2019年の「俺 矢沢永吉」展で、愛用の楽器として展示された |
※矢沢永吉の公式サイトとOTOTOYの記事をもとに編集部がまとめました。
アコースティックギターは、ボディの響きで音を出すギターです。ギブソンは、アメリカのギターメーカーです。ストラトキャスターは、フェンダーの代表的なエレキギターの形です。
2020年のサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のテレビCMでも、矢沢永吉は自宅のスタジオでギターを弾きながら歌っています。2025年11月9日の東京ドームのコンサートでも、アコースティックギターを持って弾き語り(ギターを弾きながら歌うこと)をしました(OTOTOYより)。どちらも、ギターの機種は書かれていません。
ストラトキャスターとほかのギターの違いは、ストラトキャスターとテレキャスターの違いの記事も読んでみましょう。
出典:矢沢永吉 公式サイト「50 YEARS HISTORY 1975-80」/OTOTOY「『俺 矢沢永吉』展でスーパースターの神髄に触れる―OTOTOY内覧会レポ」(2019年5月4日)/サントリー「「ザ・プレミアム・モルツ」新TV-CM 『ENJOY HOME?』篇 5月17日(日)から全国でオンエア開始」(2020年5月15日)/OTOTOY「【ライブレポ】矢沢永吉「ソロ50周年、あっという間だったよ本当に!」ファンに感謝を伝えた大熱演の東京ドーム公演」(2025年11月10日)
矢沢永吉のベースに似たベース3選
琵琶ベースは新しく作られていないため、仕様が近いフェンダーのベースを3本紹介します。琵琶の形のベースは、今売られているものでは見つかりませんでした。そこで、メイプルの指板を選べて、ジャズベース用のピックアップが2つ付いたジャズベースを選びました。仕様が近いベースで、音が同じとは限りません。
ベース | 種類 | 特徴 | 値段(税込) | 手に入れ方 |
|---|---|---|---|---|
Fender American Professional II Jazz Bass | アメリカ製のジャズベース | メイプル指板を選べる、V-Mod IIピックアップ×2 | 306,900円 | 楽器店で探す |
Fender Made in Japan Traditional 70s Jazz Bass | 1970年代風の日本製のジャズベース | アッシュ(トネリコの仲間の木)のボディ、メイプル指板(ナチュラルの色)、34インチ | 181,500円 | 楽器店で探す |
Squier Classic Vibe '70s Jazz Bass | フェンダーのブランド、スクワイヤー(Squier)のジャズベース | ナチュラルはソフトメイプルのボディ、メイプル指板、34インチ | 77,000円 | 楽器店で探す |
※フェンダー公式サイトの各製品ページをもとに編集部がまとめました。3本とも、2026年10月21日に見たときは公式サイトで売り切れの表示でした。
1. Fender American Professional II Jazz Bass
種類:フェンダーのアメリカ製のジャズベースです。
特徴:指板はメイプルかローズウッド(紫檀の仲間の木)から選べ、20フレットです。ピックアップはV-Mod IIのジャズベース用シングルコイルが2つです。シングルコイルとは、コイル(電線を巻いた部品)を1つだけ使ったピックアップのことです。ボディはアルダー(ハンノキの仲間の木)か、ローステッドパイン(熱で処理した松)です。
値段:306,900円(税込)です。
手に入れ方:公式サイトでは売り切れの表示でした。フェンダーを扱う楽器店で探してみましょう。
2. Fender Made in Japan Traditional 70s Jazz Bass
種類:フェンダーの日本製のジャズベースで、1970年代風の仕様のモデルです。
特徴:アッシュのボディに、メイプルの指板(20フレット)、ヴィンテージスタイルのジャズベース用ピックアップ2つ。指板は、ナチュラルの色ならメイプル、キャンディアップルレッドの色ならローズウッドです。スケールは864mm(34インチ)で、琵琶ベースと同じです。
値段:181,500円(税込)です。
手に入れ方:公式サイトでは売り切れの表示でした。フェンダーを扱う楽器店で探してみましょう。
3. Squier Classic Vibe '70s Jazz Bass
種類:フェンダーのブランド「スクワイヤー(Squier)」のジャズベースです。
特徴:メイプルの指板(20フレット)に、フェンダーが設計したシングルコイル・ピックアップ2つ、864mm(34インチ)のスケール。ボディはふつうはポプラ(ヤナギの仲間の木)ですが、ナチュラルの色だけはソフトメイプルで、琵琶ベースと同じ木です。
値段:77,000円(税込)で、3本の中でいちばん手ごろです。
手に入れ方:公式サイトでは売り切れの表示でした。楽器店で探してみましょう。
※フェンダー公式サイトの各製品ページの仕様と価格をもとに編集部がまとめました。
ジャズベースとプレシジョンベースの違いは、プレシジョンベースとジャズベースの違いの記事で紹介しています。
出典:American Professional II Jazz Bass(フェンダー公式サイト)/Made in Japan Traditional 70s Jazz Bass(フェンダー公式サイト)/Classic Vibe '70s Jazz Bass(フェンダー公式サイト)
矢沢永吉のその他の機材
マイクスタンドなど、ギターやベース以外のステージの機材で、本人の発言や公式サイトなどで確かめられたものを紹介します。
機材 | 種類 | 矢沢永吉との関係 |
|---|---|---|
マイクスタンドと白いビニールテープ | マイクスタンド | 1977年ごろから、マイクスタンドに白いテープを巻いている |
有線のマイク | マイク | 2025年の紅白歌合戦で、ケーブルのついたマイクでマイクスタンドを回した |
E.YAZAWAのタオル | ステージで使うタオル | もとは本人の汗ふき用のバスタオル。今は公式グッズとして売られている |
※矢沢永吉の公式サイトと公式通販、TOKYO FMの番組の記事、ニュースサイトの記事をもとに編集部がまとめました。
マイクスタンドと白いビニールテープ
種類:歌うときにマイクを立てておくスタンドです。
特徴:矢沢永吉の公式サイトの年表には、1977年ごろから「マイクスタンドに白いビニールテープをグルグル巻くようになった」とあります。理由は「ライヴ中にマイクスタンドを蹴り上げてもケーブルが外れないようにするため」です。本人もラジオ番組で「蹴飛ばすと、下のスタンドが吹っ飛んでいっちゃうんだもん」と話しています。スタンドのメーカーや型番は、公開されている情報には書かれていません。
値段:本人が使うスタンドの価格はありません。公式グッズには、マイクスタンドを10分の1の大きさにした「マイクスタンド型オブジェ(E.YAZAWA)」(2022年、3,800円・税込)や、「箸置き(ロゴ)マイクスタンド」(700円・税込)があります。
手に入れ方:同じスタンドは買えません。グッズは矢沢永吉の公式通販で探してみましょう。
出典:矢沢永吉 公式サイト「50 YEARS HISTORY 1975-80」/TOKYO FM+(2022年10月23日)/矢沢永吉 公式サイト(2022年6月2日)/箸置き(ロゴ)マイクスタンド(矢沢永吉 公式通販)
有線のマイク
種類:ケーブルでつなぐマイクです。ケーブルのないマイクは「ワイヤレスマイク」と呼ばれます。
特徴:2025年のNHK紅白歌合戦で、矢沢永吉はマイクスタンドを背中越しに回しました。有線のマイクだったため、スタッフがマイクのコードを直しに走る様子が放送されたと、ニュースサイトのSmartFLASHが伝えています。マイクのメーカーや型番は書かれていません。
値段:機種が分からないため、価格はありません。
手に入れ方:同じマイクは特定できません。
E.YAZAWAのタオル
種類:ステージで肩にかけるタオルです。今は公式グッズとして売られています。
特徴:本人はテレビ番組で「最初は僕専用の汗拭きタオルだったんです」「普通のタオルだと小さいからバスタオルで拭いて、面倒だから肩にかけていたんです」と話しています。公式サイトの年表の1978年の項にも、「E.YAZAWA」と描かれた大きなタオルを肩に羽織った話があります。
値段:公式通販の「スペシャルビーチタオル(Do It!YAZAWA2025)」は5,500円(税込)で、大きさは約80cm×150cmです。
手に入れ方:矢沢永吉の公式通販や、公式ショップの店舗で買えます。このタオルは店舗と通販だけの商品で、ツアーの会場では売られていません。
出典:MBSコラム(『日曜日の初耳学』2025年8月24日放送の紹介)/矢沢永吉 公式サイト「50 YEARS HISTORY 1975-80」/スペシャルビーチタオル(Do It!YAZAWA2025)(矢沢永吉 公式通販)
矢沢永吉が使っているとされるその他の機材(公式情報ではありません)
ここで紹介する機材は、本人やメーカーが発表した情報ではありません。個人のブログが、キャロル時代の機材として紹介しているものです。
機材 | 種類 | ブログなどが挙げている根拠 |
|---|---|---|
Hofner 500/1 | バイオリンのような形のベース(バイオリンベース) | 個人ブログ。キャロルを結成したころに使った、と紹介 |
フェンダー プレシジョンベース | ベース | 同じブログ。キャロルでいちばん長く使った、と紹介 |
※個人ブログ「Rock'n Roll Days」(2013年5月20日)の記載をもとに編集部がまとめました。本人やメーカーの発表は確認できていないため、同じ機材を買うときの参考にとどめてください。
Hofner 500/1
種類:ドイツのヘフナーの、バイオリンのような形のベースです。
特徴:ボディの中が空洞(ホロウボディ)になっているベースです。今も同じ形のモデルが売られています。
値段:島村楽器の2024年12月のフェアの紹介では、「Hofner H500/1 '62 "Mersey"」が437,800円(税込)、手ごろな「Violin Bass Ignition Premium Edition Black」が66,000円(税込)でした。
手に入れ方:楽器店で新品を買えます。
出典:Rock'n Roll Days「矢沢永吉が愛したベースギター」(2013年5月20日)/島村楽器 アリオ橋本店(2024年12月21日)
フェンダー プレシジョンベース
種類:フェンダーの代表的なベースの1つです。
特徴:ブログには、矢沢永吉が使った年式や仕様は書かれていません。
値段:今もいろいろなモデルが売られていて、値段はモデルごとに違います。
手に入れ方:楽器店で新品や中古を買えます。
出典:Rock'n Roll Days「矢沢永吉が愛したベースギター」(2013年5月20日)
矢沢永吉のギターについてよくある質問
矢沢永吉のメインギターは?
矢沢永吉本人が「メイン」と話したギターは見つかりませんでした。矢沢永吉のために作られた楽器として知られているのは、キャロル時代に弾いたフェルナンデスの琵琶ベースです。ギターでは、公式サイトの年表にギブソンのアコースティックギターの話があり、2019年の展示会ではフェンダーのゴールドのストラトキャスターが展示されました。
琵琶ベースは今も買える?
新品は買えません。フェルナンデスが2024年7月に事業を止め、2025年に破産手続きに入ったためです。デジマートでは、YB-75の中古が118,000円〜129,800円、古いYB-70やFYB-70の中古が179,800円〜218,680円で出ていました(2026年10月21日)。
矢沢永吉はベーシストだった?
キャロルでは、ベースを弾いていました。琵琶ベースを使ったのは、キャロルが解散する前の1975年1月から4月までの3カ月です(Real Soundより)。
なぜマイクスタンドに白いテープを巻いている?
公式サイトの年表によると、ライブ中にマイクスタンドを蹴り上げても、ケーブルが外れないようにするためです。1977年ごろから巻くようになりました。
矢沢永吉のマイクは何を使っている?
マイクのメーカーや型番は、公開されている情報には見つかりませんでした。2025年の紅白歌合戦では、ケーブルのついた有線のマイクを使っていたと伝えられています。
もっと安く似たベースを買うなら?
Squier Classic Vibe '70s Jazz Bassが77,000円(税込)で、3本の中でいちばん手ごろです。ナチュラルの色ならボディが琵琶ベースと同じソフトメイプルですが、形はふつうのジャズベースです。
まとめ|矢沢永吉の楽器はキャロル時代の琵琶ベース、手に入れるなら中古を探そう
矢沢永吉がキャロル時代のトレードマークにしていたのが、フェルナンデスの琵琶ベースです。フェルナンデスが事業を止め、破産手続きに入ったため新品はなく、YB-75などの中古を探すことになります。ギターでは、ギブソンのアコースティックギターやフェンダーのゴールドのストラトキャスターの話が残っています。似たベースを選ぶ目安は、次のとおりです。アメリカ製ならAmerican Professional II Jazz Bassです。日本製ならMade in Japan Traditional 70s Jazz Bassです。手ごろさならSquier Classic Vibe '70s Jazz Bassです。
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サウンドマニア編集部
楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。


