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山口一郎(サカナクション)の使用ギター

山口一郎(サカナクション)の使用ギター|ES-335とリッケンバッカー330、似たギター3選

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

山口一郎のトレードマークの一つと紹介されているのが、ギブソンのエレキギター「ES-335」です。

この記事では、このギターの種類・特徴・値段・手に入れ方と、リッケンバッカー330などのほかのギター、似たギター3選、エフェクターやマイクなどのその他の機材を紹介します。

山口一郎のギター「ES-335」とは

ES-335とは、ギブソンが1958年から作っているエレキギターです。

ボディ(本体)の中が一部空洞になった「セミアコースティック・ギター(セミアコ)」と呼ばれる種類です。ボディの真ん中に「センターブロック」という木のかたまりが通っていて、両側が空洞になっています。

音楽制作の専門誌サウンド&レコーディング・マガジン(サンレコ)は、2022年に公開された、アルバム『アダプト』をレコーディングしていたスタジオ(Aobadai studio)の機材を紹介した記事で、「山口のトレードマークの一つと言えるGIBSON ES-335」と書いています。

2024年のツアー「SAKANAQUARIUM 2024 "turn"」の記事でも、山口一郎のギターとしてES-335が紹介されています。

この記事で取り上げる山口一郎のギターは、次のとおりです。

ギター

山口一郎との関係

Gibson ES-335

サンレコが「山口のトレードマークの一つ」と紹介したギター。2024年のツアーでも山口のギターとして紹介された

Rickenbacker 330(Jetglo)

2024年のツアーで、山口のギターとして紹介された黒いセミアコ

Fender Telecaster

2024年のツアーで、山口のギターとして紹介された

Fender Jaguar

2024年のツアーで、山口のギターとして紹介された

Gibson 1960's J-45

2024年のツアーで、山口のギターとして紹介されたアコースティックギター

K.Yairi JY-45

2024年のツアーで、山口のギターとして紹介されたアコースティックギター

※サンレコの記事(2022年4月15日、2024年6月11日)をもとに編集部がまとめました。シグネチャーモデル(本人のこだわりや仕様を反映して作られた製品)のギターは、2026年10月の時点で見つかりませんでした。

出典:サンレコ「サカナクションの使用楽器&音響機器を公開!青葉台スタジオでのセッティング模様」(2022年4月15日)/サンレコ「サカナクション SAKANAQUARIUM 2024 "turn"〜独自の音響システム「SPEAKER+」に迫る【コンサート見聞録】」(2024年6月11日)/Gibson ES-335 Vintage Burst(ギブソン公式サイト)/jazzguitar.be「The Gibson ES-335」

ES-335の特徴は、センターブロック入りのセミアコ構造

今のギブソン公式サイトに載っているES-335の主な仕様は、次のとおりです。

項目

仕様

ボディ(本体)

メイプル/ポプラ/メイプルの3枚を貼り合わせた板(3プライ)

センターブロック

メイプル

ネック(さお)

マホガニー

指板(弦を押さえる板)

ローズウッド、22フレット(フレットは、指板に打たれた音程を区切る金属の棒)

スケール(弦の長さ)

24.75インチ

ピックアップ(音を拾うマイク)

Calibrated T-Type ハムバッカー(コイルを2つ使ったピックアップ)×2

ブリッジ(弦を支える部品)

ABR-1 チューン・オー・マチック、ストップバー・テールピース

※ギブソン公式サイト(アメリカ)の製品ページをもとに編集部がまとめました。

山口一郎のES-335が何年に作られたものかは、サンレコの記事には書かれていません。古いES-335は、作られた年によって仕様が違うことがあります。そのため、上の表は今のモデルの仕様として見てください。

出典:Gibson ES-335 Vintage Burst(ギブソン公式サイト)/サンレコ(2022年4月15日)

ES-335の値段は、新品で40万円前後から

今のES-335は、新品で注文できます。サウンドハウスでは、色によって399,800円〜508,200円(税込)でした。ギブソンのアメリカの公式サイトでは3,499ドルです。

モデル

値段

ES-335(Ocean Blue)

399,800円(税込)

ES-335(Spearmint)

508,200円(税込)

ES-335 Figured(木目の美しいメイプルを使ったモデル)

506,000円〜580,800円(税込)

※サウンドハウスの製品ページ(2026年10月20日)をもとに編集部がまとめました。値段や在庫は日によって変わります。

出典:GIBSON / ES-335 Ocean Blue(サウンドハウス)/GIBSON / ES-335 Spearmint(サウンドハウス)/GIBSON / ES-335 Figured Custom Deep Ocean Burst(サウンドハウス)/GIBSON / ES-335 Figured Custom Honey Amber(サウンドハウス)/Gibson ES Electric Guitars(ギブソン公式サイト)

山口一郎と同じES-335を手に入れるなら新品か中古を探そう

今のES-335は、楽器店やサウンドハウスで新品を注文できます(在庫は時期によって変わります)。

中古や古いES-335は、デジマート(楽器の売り買いができるサイト)などで探してみましょう。出品の数や値段は日によって変わるため、この記事では中古の相場は載せていません。

古いES-335を探すときは、次の点を確かめてみましょう。

  • 作られた年(年によって、テールピースの形やネックの作りが違うことがあります)

  • ネックの反りやフレットのすり減りがないか

  • ピックアップや部品が交換されていないか

  • ケースなどの付属品がそろっているか

海外のギター専門ブログでは、1964年ごろからテールピースが「トラピーズ」(弦の端を吊るす形)になったと紹介されています。

出典:デジマートの検索結果(Gibson ES-335)/jazzguitar.be「The Gibson ES-335」

山口一郎のほかのギター

Rickenbacker 330(Jetglo)

  • 種類:アメリカのリッケンバッカーのセミアコです。Jetgloは黒い色の名前です。

  • 特徴:今のリッケンバッカー公式サイトの仕様では、メイプルのボディに、ローズウッドの指板(21フレット)、Hi-Gainシングルコイル・ピックアップ(コイルを1つだけ使ったピックアップ)2つ。ボディには細長い形の穴(サウンドホール)があります。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、山口一郎のギターとして紹介されています。2022年のスタジオ撮影の記事にも330 Jetgloの写真がありますが、誰のギターかは書かれていません。

  • 値段:リッケンバッカーのアメリカの価格表では1,999ドルです。日本では、2026年2月の楽器店の記事で、Fireglo(赤いサンバースト)が360,800円(税込)でした。

出典:サンレコ(2024年6月11日)/サンレコ(2022年4月15日)/Model 330(リッケンバッカー公式サイト)/リッケンバッカー価格表(2024年1月1日)/島村楽器イオンレイクタウン店の記事(2026年2月5日)

Fender Telecaster

  • 種類:フェンダーのソリッドボディ(中が空洞でない本体)のエレキギターです。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、山口一郎のギターとして紹介されています。何年に作られたものか、色は何かは書かれていません。

  • 2022年のスタジオ撮影の記事にも、ES-335の写真の次に「FENDER Telecasterも愛用の一台」という写真があります。ただし、誰のギターかは書かれていません。

出典:サンレコ(2022年4月15日)/サンレコ(2024年6月11日)

Fender Jaguar

  • 種類:フェンダーのエレキギターです。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、山口一郎のギターとして紹介されています。どの年のモデルかは書かれていません。

出典:サンレコ(2024年6月11日)

Gibson 1960's J-45とK.Yairi JY-45

  • 種類:どちらもアコースティックギターです。J-45はギブソンのアコースティックギターです。K.Yairiは日本のギターメーカーです。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、どちらも山口一郎のギターとして紹介されています。J-45は「1960's」と書かれています。

  • 値段:今のギブソンの「60s J-45 Original」は、サウンドハウスで435,600円(税込)でした。

出典:サンレコ(2024年6月11日)/Gibson 60s J-45 Original(ギブソン公式サイト)/GIBSON / 60s J-45 Original(サウンドハウス)

山口一郎のES-335に似たギター3選

ES-335は新品でも40万円前後からするため、形や作りが近いギターを3本紹介します。山口一郎のモデルではなく、今も買えるほかのギターです。仕様が近くても、音が同じとは限りません。

ギター

種類

特徴

値段(税込)

手に入れ方

Epiphone ES-335

ギブソンの公式ブランド「エピフォン」のES-335

メイプルのボディとセンターブロック、ハムバッカー×2

88,000円

楽器店で新品を買える

Ibanez AS73

アイバニーズのASシリーズのギター

リンデンのボディ、ハムバッカー×2

104,500円

楽器店で新品を買える

Yamaha SA2200

ヤマハのセミアコ

メイプルのボディ、メイプルとスプルースのセンターブロック、エボニーの指板

330,000円

楽器店で新品を買える

※アイバニーズ公式サイトと、販売店のページ・記事をもとに編集部がまとめました。

1. Epiphone ES-335

  • 種類:エピフォン(ギブソンの公式ブランド)のES-335です。ギブソンのES-335をもとにしたモデルです。

  • 特徴:メイプルの合板のボディに、メイプルのセンターブロック、インディアンローレルの指板(22フレット)、Alnico Classic PROハムバッカー2つ、チューン・オー・マチックのブリッジとストップバー。形とセンターブロック入りの作りは同じです(木材は一部ちがいます)。

  • 値段:通常88,000円(税込)です(2026年10月20日は、サウンドハウスで限定特価79,800円でした)。3本の中でいちばん手ごろです。

  • 手に入れ方:楽器店やサウンドハウスで新品を買えます。

2. Ibanez AS73

  • 種類:アイバニーズの「Artcore(アートコア)」のASシリーズのギターです。

  • 特徴:リンデン(シナノキの仲間の木)の合板のボディに、ニャトーのネック、Classic Eliteハムバッカー2つ。

  • 値段:メーカー公式サイトでは104,500円(税込)です。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

3. Yamaha SA2200

  • 種類:ヤマハのセミアコです。

  • 特徴:トップとバックにメイプルとシカモアを使ったボディに、メイプルとスプルースのセンターブロック、マホガニーのネック、エボニーの指板(22フレット)、アルニコVのハムバッカー2つ。センターブロック入りの作りがES-335と同じです。

  • 値段:330,000円(税込)です。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

※アイバニーズ公式サイトと、販売店のページ・記事の仕様と価格をもとに編集部がまとめました。値段は変わることがあります。

出典:EPIPHONE / ES-335 Vintage Sunburst(サウンドハウス)/AS73(アイバニーズ公式サイト)/島村楽器パークプレイス大分店「【YAMAHA】SA2200 入荷致しました!」

山口一郎のその他の機材

ギター以外の機材で、サンレコの記事や本人のインタビューで確かめられたものは、次のとおりです。

機材

種類

使った場面

SENNHEISER e 935

ライブ用のボーカルマイク

2024年のツアー

MXR EVH5150 Overdrive

ギター用のオーバードライブ(音をひずませるエフェクター)

2024年のツアー

Strymon blueSky

ギター用のリバーブ(響きを足すエフェクター)

2024年のツアー

Free The Tone PA-1QA

グラフィックEQ(音の高さごとに音量を調整するエフェクター)

2024年のツアー

KORG KAOSS PAD KP3

指でさわって音に効果をかける機材

2024年のツアー

TELEFUNKEN ELA M 251E

録音用のマイク

2022年の時点で、歌の録音のメインに使い続けていた

NEUMANN U47

録音用のマイク

アルバム『アダプト』の歌の録音

※サンレコの記事(2022年4月15日、2024年6月11日)をもとに編集部がまとめました。

ライブでは、ギターをアンプにつながない

山口一郎は、ライブではギターをアンプ(音を大きくして鳴らす機材)につながず、ライン(ギターアンプから音を出さず、エフェクターなどを通した音をそのままPA(会場の音響機材)へ送る方法)で鳴らしています。2026年のサンレコの対談で、「僕は完全にライン」と話しています。

楽器テック(楽器の準備や調整をするスタッフ)の田村亮司さんに提案されて始めたそうです。本人は「最初は拒んだんですよ」「アンプは結構、持っているので活用したいし」と話しています。

出典:サンレコ「サカナクションのライブ音響の裏側を大公開! 〜山口一郎 × 佐々木幸生 特別対談」(2026年4月28日)

SENNHEISER e 935

  • 種類:ゼンハイザーのライブ用ボーカルマイクです。ダイナミック型(電源がいらない丈夫なタイプ)です。

  • 特徴:正面の音をよく拾い、ハウリングが起きにくいように作られています。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、「山口のボーカル・マイク」と紹介されています。

  • 値段:サウンドハウスで29,700円(税込)でした。

出典:サンレコ(2024年6月11日)/e 935(ゼンハイザー公式サイト)/SENNHEISER / e935(サウンドハウス)

エフェクター(2024年のツアー)

2024年のツアーの記事では、「山口のギター用エフェクターの一部」として次の3台が紹介されています。「一部」とあるので、これで全部ではありません。

エフェクター

種類

特徴

値段

MXR EVH5150 Overdrive

オーバードライブ

3バンドのEQ(音の高さごとの調整)とブースト、ノイズを抑えるゲート付き

アメリカの公式サイトで229.99ドル

Strymon blueSky

リバーブ

プレート・ルーム・スプリングの3種類の響きを選べる

アメリカの公式サイトで379ドル(今のモデルはV2)

Free The Tone PA-1QA

グラフィックEQ

10バンドのEQで、設定を99個まで記憶できる。アコースティックギター向けのモデル

公式サイトで43,000円(送料別)

※各メーカーの公式サイトをもとに編集部がまとめました。

出典:サンレコ(2024年6月11日)/MXR EVH 5150 Overdrive(ジム・ダンロップ公式サイト)/blueSky(ストライモン公式サイト)/PA-1QA(フリー・ザ・トーン公式サイト)

KORG KAOSS PAD KP3

  • 種類:コルグの、タッチパッドを指でさわって音に効果をかけたり、音を録って鳴らしたりできる機材です。

  • 使った場面:2024年のツアーの記事で、「山口が使用するKORG Kaoss Pad KP3」と紹介されています。

  • 手に入れ方:KP3の後継のKP3+も、コルグの公式サイトでは生産と販売が終わったとされています。中古を探してみましょう。

出典:サンレコ(2024年6月11日)/KAOSS PAD KP3+(コルグ公式サイト)

録音用のマイク(TELEFUNKEN ELA M 251E、NEUMANN U47)

  • 種類:どちらも真空管を使ったコンデンサーマイク(小さな音までよく拾う録音用のマイク)です。

  • 使った場面:2022年のスタジオ撮影の記事では、TELEFUNKEN ELA M 251Eが「山口一郎の歌録りにメイン使用され続けている」と紹介されています。アルバム『アダプト』の歌入れでは、NEUMANN U47も使われました(誰のマイクかは書かれていません)。

  • 手に入れ方:ELA M 251Eは、テレフンケンが今も作っています。U47は1965年に生産が終わったマイクです。

出典:サンレコ(2022年4月15日)/ELA M 251E(テレフンケン公式サイト)/U 47(ノイマン公式サイト)

イヤモニとイヤホン

山口一郎は、ライブではイヤモニ(耳に入れるモニター用イヤホン)で、クリック(テンポを刻む音)を聴きながら歌っています。右耳がほとんど聞こえないため、左耳でクリックなどを聴いているそうです。イヤモニには自分のギターの音を返してもらっていないと話しています。

普段は、Shokzのオープンイヤー型(耳をふさがないタイプ)のイヤホンを使っています。2026年にはShokzのアンバサダーになり、「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」も数量限定で発売されました。本人は「他社の製品も使ってみましたが、Shokzが一番よかったですね」と話しています。

出典:サンレコ(2026年4月28日)/Real Sound テック「サカナクション・山口一郎が語る、"没入しない音楽体験"という選択肢 そしてAI時代の新たなるアプローチ」(2026年5月9日)/PR TIMES(Shokz)(2026年2月25日)

山口一郎が使っているとされるその他の機材(公式情報ではありません)

ここで紹介する機材は、本人やメーカーが発表した情報ではありません。機材まとめサイトが、本人のInstagramの写真やライブ映像をもとに紹介しているものです。

機材

種類

まとめサイトが挙げている根拠

Rickenbacker 425

ギター

2019年の配信ライブや、ライブ映像

MATCHLESS DC-30

ギターアンプ

本人のInstagramの写真

HIWATT Custom 100

ギターアンプ

本人のInstagramの写真

ORANGE Rockerverb 50

ギターアンプ

本人のInstagramの写真

moog Subsequent 37

シンセサイザー

本人のInstagramの写真

※機材まとめサイト(機材図鑑、m-u-t-e、Equipboard、note)の記載をもとに編集部がまとめました。編集部では元のInstagramの投稿を確かめられていません。同じ機材を買うときの参考にとどめてください。

出典:機材図鑑「山口一郎の使用機材」/m-u-t-e「山口一郎(サカナクション)-使用機材-」/Equipboard「Ichiro Yamaguchi」/note「NEWギター🎸」(2019年2月7日)

山口一郎のギターについてよくある質問

山口一郎のメインギターは?

山口一郎本人が「メイン」と話したギターは見つかりませんでした。サンレコは、Gibson ES-335を「山口のトレードマークの一つ」と紹介しています。

出典:サンレコ(2022年4月15日)

山口一郎のシグネチャーモデルのギターはある?

2026年10月の時点で、山口一郎の名前が付いたギターは見つかりませんでした。名前が付いた製品には、Shokzのイヤホン「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」があります。

山口一郎はライブでどんなギターを使っている?

2024年のツアーでは、ES-335、Rickenbacker 330、Telecaster、Jaguar、1960年代のJ-45、K.Yairi JY-45の6本が、山口一郎のギターとして紹介されています(サンレコより)。

山口一郎はライブでアンプを使っている?

2026年の対談の時点では、使っていません。ライブではギターをアンプにつながず、ラインで鳴らしています。本人は「僕は完全にライン」と話しています(サンレコより)。

山口一郎はどんなエフェクターを使っている?

2024年のツアーでは、MXR EVH5150 Overdrive、Strymon blueSky、Free The Tone PA-1QAが「ギター用エフェクターの一部」として紹介されています(サンレコより)。

もっと安く似たギターを買うなら?

Epiphone ES-335が88,000円(税込)で、3本の中でいちばん手ごろです。ギブソンの公式ブランドのモデルで、形とセンターブロック入りの作りはES-335と同じです(木材は一部ちがいます)。

まとめ|山口一郎のトレードマークはGibson ES-335、似たギターならEpiphone ES-335を探そう

サンレコが山口一郎のトレードマークの一つと紹介しているのが、Gibson ES-335です。2024年のツアーでは、ES-335のほかに、Rickenbacker 330やTelecaster、アコースティックギターのJ-45なども山口のギターとして紹介されていました。

ES-335は新品で40万円前後からです。似たギターを選ぶ目安は、次のとおりです。手ごろさならEpiphone ES-335です。10万円前後ならIbanez AS73です。センターブロック入りの作りとエボニーの指板ならYamaha SA2200です。

同じサカナクションのギタリストの機材は、岩寺基晴の使用ギターの記事で紹介しています。

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※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。

本記事は個人の使用経験に基づく情報です。楽器・機材の使用に際しては、取扱説明書や専門家の指示に従い、安全にご注意ください。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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