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藤原基央 ギター

藤原基央の使用ギター|TVイエローのLes Paul SpecialとJ-45、似たギター3選

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

藤原基央が長く愛用しているのが、ギブソンのエレキギター「Les Paul Special(レスポール・スペシャル)」です。

この記事では、このギターの種類・特徴・値段・手に入れ方と、アコースティックギターのJ-45などのそのほかのギター、似たギター3つ、アンプやエフェクターなどのその他の機材を紹介します。

藤原基央のギター「Les Paul Special」とは

Les Paul Specialとは、アメリカのギターメーカー、ギブソン(Gibson)のエレキギターです。マホガニー(赤茶色の重めの木)のボディに、P-90(ピー・ナインティ)と呼ばれるピックアップ(弦の音を拾うマイク)を2つ載せた、シンプルな作りのギターです。

機材を紹介するウェブマガジン『STAGE』は、2019年8月20日の「TOUR 2019 aurora ark」新木場STUDIO COAST公演の機材を紹介しています。藤原基央のギターは「Gibson Historic Collection '60 Les Paul Special Reissue 2001」で、メインとサブ、カポ用の3本が用意されていました。STAGEはこの記事で、「レスポールスペシャルにMatchless DC30という組み合わせは藤原基央の長年のアイコンとなっている」と書いています。

ギター

藤原基央との関係

Gibson Les Paul Special(TVイエロー)

2019年のツアーでメイン・サブ・カポ用の3本を用意(STAGE)。2023年のツアーでもTVイエローのLes Paul Specialを掲げて登場した(ギター・マガジンWEB)

Gibson J-45

2019年のツアーで2本を用意したアコースティックギター(STAGE)

Martin 00-15M

2016年のツアーから使っているアコースティックギター(STAGE)

Tokai × Honda Sound Works のギター

工房のHonda Sound Worksが「藤原君も愛用している」と紹介しているギター

Sonic SLP-S・STR

工房のラムトリックカンパニーが、自社ブランドSonicの「藤原基央 さま」のギターとして紹介しているもの

※ウェブマガジン『STAGE』(2019年9月20日)、ギター・マガジンWEB(2023年6月14日)、Honda Sound Worksとラムトリックカンパニーの公式サイトをもとに編集部がまとめました。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)/ギター・マガジンWEB「Live Report|BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there 2023年5月28日@さいたまスーパーアリーナ」(2023年6月14日)/Honda Sound Works「GUITAR」/Sonicのある風景「藤原基央 さま」(ラムトリックカンパニー公式ブログ)

Les Paul Specialの特徴はTVイエローの色と、ライブで掲げる姿

藤原基央のLes Paul Specialは、「TVイエロー」と呼ばれる黄色のギターです。ギター・マガジンWEBは、2023年5月28日のさいたまスーパーアリーナ公演のレポートで、藤原基央が自身のアイコンである「TVイエローのギブソン・レス・ポール・スペシャル」を掲げて登場したと書いています。

STAGEの2019年の記事でも、ライブに登場するときに、ステージに突き立てたレスポールを高々と掲げる仕草が「ルーティン」になっていると紹介されています。

名前にある「Historic Collection(ヒストリック・コレクション)」は、ギブソンのカスタムショップ(特別な工房)が、昔のモデルを再現して作るシリーズです。「'60 Les Paul Special Reissue」は、1960年のLes Paul Specialを再現したモデルという意味です。

出典:ギター・マガジンWEB「Live Report|BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there 2023年5月28日@さいたまスーパーアリーナ」(2023年6月14日)/STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

Les Paul Specialの値段は今のモデルで225,500円から

藤原基央が使っている2001年製のヒストリック・コレクションは、今は新品では作られていません。ここでは、今買えるTVイエローのLes Paul Specialの値段を紹介します。

モデル

値段(税込)

特徴

Gibson Les Paul Special(TV Yellow)

225,500円

ギブソンの通常モデル。マホガニーのボディとネック、P-90が2つ

Gibson Custom Shop 1957 Les Paul Special Single Cut Reissue VOS(TV Yellow)

536,800円

カスタムショップが1957年のモデルを再現したもの。Custom Soapbar P-90が2つ

※楽器店イシバシ楽器の通販サイトの新品価格をもとに編集部がまとめました(2026年10月21日確認)。販売店の値段は店ごとに違います。

出典:Gibson Les Paul Special TV Yellow(ギブソン公式)/Gibson Les Paul Special TV Yellow(イシバシ楽器)/1957 Les Paul Special Single Cut Reissue VOS TV Yellow(ギブソン公式)/Les Paul Specialの検索結果(イシバシ楽器)

藤原基央と同じLes Paul Specialを手に入れるなら中古も探そう

藤原基央と同じ2001年製のヒストリック・コレクションは、今は中古で探すことになります。楽器店イシバシ楽器の通販サイトでは、ヒストリック・コレクションの1960年のLes Paul Special(TV Yellow)の中古が、407,000円と462,000円で載っていました(2026年10月21日確認。何年に作られたものかは書かれていません)。

見つけたときは、次の点を確かめましょう。

  • 何年に作られたモデルか(同じLes Paul Specialでも、年や工房で値段や仕様が大きく違う)

  • ネックの反りやフレット(指板に打たれた金属の棒)のすり減りがないか

  • ネックとヘッドのつなぎ目に、折れたあとや修理のあとがないか

  • ピックアップやつまみから変な音が出ないか

  • カスタムショップのものは、証明書やケースがそろっているか

出典:Les Paul Specialの検索結果(イシバシ楽器)/中古ギターを購入するときに注意したい7つのポイント(RAG Music)

藤原基央のそのほかのギター

Les Paul Specialのほかに、藤原基央が使っているギターを紹介します。

ギター

種類

使い方

Gibson J-45

ギブソンのアコースティックギター

2019年のツアーで2本を用意。どちらもFishmanのピックアップ付き

Martin 00-15M

マーティンの小ぶりなアコースティックギター

2016年のツアー「BFLY」から使っている

Tokai × Honda Sound Works のギター

トーカイとHonda Sound Worksが一緒に作ったエレキギター

Honda Sound Worksが「藤原君も愛用している」と紹介

Sonic SLP-S

ラムトリックカンパニーのSonicブランドのエレキギター

2006年11月に作られた1本

Sonic STR(黒)

Sonicのストラトキャスター型のエレキギター

2004年9月と2005年9月に作られた2本

※STAGE(2019年9月20日)と、Honda Sound Works・ラムトリックカンパニーの公式サイトをもとに編集部がまとめました。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)/Honda Sound Works「GUITAR」/Sonicのある風景「藤原基央 さま」(ラムトリックカンパニー公式ブログ)

Gibson J-45

  • 種類:ギブソンのアコースティックギターです。肩が丸い形のボディで、トップ(表の板)はシトカ・スプルース、サイドとバック(横と裏の板)はマホガニーです。

  • 特徴:STAGEの2019年の記事によると、藤原基央はツアーにJ-45を2本用意していて、どちらにもFishman(フィッシュマン)のピックアップが付いていました。「話がしたいよ」では、カポ(弦を押さえて音の高さを変える道具)を3フレットに付けて弾いていました。ファンのサイトでは、黒いJ-45や、山野楽器のスペシャルオーダー(特別注文)の1本、1960年製の1本が挙げられていますが、本人やメーカーの発表は確かめられませんでした。

  • 値段:今のJ-45 Standardは、楽器店の通販サイトで新品が357,500〜379,500円(税込)で載っていました(2026年10月21日確認)。黒いものは、日本限定の「Gibson Japan Limited J-45 Standard Ebony Gloss」が385,000円(税込)で載っていました。

  • 手に入れ方:新品は楽器店で探してみましょう。中古もよく見つかります。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)/J-45 Standard(ギブソン・ジャパン)/J-45 Standardの検索結果(イシバシ楽器)/Gibson Japan Limited J-45 Standard Ebony Gloss(デジマート 島村楽器 イオンモールりんくう泉南店)

Martin 00-15M

  • 種類:アメリカのギターメーカー、マーティン(Martin)の小ぶりなアコースティックギターです。

  • 特徴:STAGEの2019年の記事によると、2016年のツアー「BFLY」から使っているギターです。マーティン純正のピックアップ「Thinline Gold Plus」が付いていて、ボディにはバンドのロゴや、ツアーのロゴのカッティングシートが貼られています。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で探してみましょう。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

Tokai × Honda Sound Works のギター

  • 種類:日本のギターメーカー、トーカイ(東海楽器)と、日本の工房Honda Sound Works(ホンダ・サウンド・ワークス)が一緒に作ったエレキギターです。

  • 特徴:Honda Sound Worksの公式サイトでは、「以前トーカイ楽器とコラボし製作した、HSWオリジナルギター。」「バンプオブチキンの藤原君も愛用している、幻のギター」と紹介されています。ボディとネックはマホガニーで、LP-OLDというピックアップが2つ付いています。

  • 値段:公式サイトでは、限定10本で「¥127,000(税別)」と案内されています。

  • 手に入れ方:今も買えるかは公式サイトからは分かりません。Honda Sound Worksに問い合わせてみましょう。

出典:Honda Sound Works「GUITAR」

Sonic SLP-S

  • 種類:日本のギター工房ラムトリックカンパニーの、Sonic(ソニック)ブランドのエレキギターです。

  • 特徴:ラムトリックカンパニーの公式ブログでは、「藤原基央 さま」のギターとして「SLP-S Limed Mahogany 06年11月製」が紹介されています。ボディはホンジュラス・マホガニーで、ピックアップはMontreux(モントルー)のVintage Soap Barです。

  • 値段:藤原基央が使っている個体なので、値段は公表されていません。

  • 手に入れ方:同じギターは買えません。似たギターがほしいときは、ラムトリックカンパニーに相談してみましょう。

出典:Sonicのある風景「藤原基央 さま」SLP-S(ラムトリックカンパニー公式ブログ)

Sonic STR

  • 種類:Sonicのストラトキャスター型(フェンダーのストラトキャスターに似た形)のエレキギターです。

  • 特徴:ラムトリックカンパニーの公式ブログでは、黒いSTRが2本紹介されています。2004年9月製はアルダーのボディにハカランダの指板、ピックアップはXotic(ゾティック)のXP-ST1です。2005年9月製はアッシュのボディにメイプルの指板、ピックアップはXP-ST58です。STAGEの2019年の記事にも、「SONICのストラトモデル」がセットされていたと書かれています。

  • 値段:藤原基央が使っている個体なので、値段は公表されていません。

  • 手に入れ方:同じギターは買えません。ラムトリックカンパニーに相談してみましょう。

出典:Sonicのある風景「藤原基央 さま」STR 2004年製(ラムトリックカンパニー公式ブログ)/Sonicのある風景「藤原基央 さま」STR 2005年製(ラムトリックカンパニー公式ブログ)/STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

藤原基央のLes Paul Specialに似たギター3選

TVイエローの色や、P-90が2つ付いた作りが近いギターを3本紹介します。どれも藤原基央のモデルではなく、今も買えるほかのギターです。作りが近いギターで、音が同じとは限りません。

ギター

種類

特徴

値段(税込)

手に入れ方

Epiphone Les Paul Special(TV Yellow)

エピフォンのLes Paul Special

マホガニーのボディ、P-90 PROが2つ、TVイエロー

72,600円

新品を楽器店で探す

Tokai LSS-101 SYW

トーカイの日本製のLes Paul Special型

マホガニーのボディとネック、P-90タイプが2つ

165,000円

新品を楽器店で探す

Epiphone Inspired by Gibson Custom 1960 Les Paul Special Double Cut Reissue

エピフォンの1960年モデルを元にしたギター

ギブソン製のP-90が2つ、TVイエロー

129,800〜138,000円

新品を楽器店で探す

※楽器店(サウンドハウス・平野楽器ロッキン・イシバシ楽器)の通販サイトをもとに編集部がまとめました(2026年10月21日確認)。販売店の値段は店ごとに違います。

1. Epiphone Les Paul Special(TV Yellow)

  • 種類:ギブソンのグループのギターメーカー、エピフォン(Epiphone)のLes Paul Specialです。

  • 特徴:マホガニーのボディに、エピフォンのP-90 PRO(ソープバー型)が2つ付いています。色もTVイエローです。

  • 値段:72,600円(税込)です。3本の中でいちばん手ごろです。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を探してみましょう。

出典:Epiphone Les Paul Special TV Yellow(サウンドハウス)

2. Tokai LSS-101 SYW

  • 種類:トーカイの日本製のLes Paul Special型のギターです。Honda Sound Worksが「藤原君も愛用している」と紹介するギターと同じく、トーカイのギターです。

  • 特徴:マホガニーのボディとネックに、ローズウッドの指板、P-90タイプのピックアップが2つ付いています。楽器店は「人気のレスポールスペシャル・タイプ」と紹介しています。

  • 値段:165,000円(税込)です。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を探してみましょう。

出典:Tokai LSS-101 SYW(平野楽器ロッキン名古屋栄店)

3. Epiphone Inspired by Gibson Custom 1960 Les Paul Special Double Cut Reissue

  • 種類:エピフォンが、ギブソンのカスタムショップの1960年のLes Paul Specialを元に作ったギターです。ボディの両側にくぼみがあるダブルカットの形です。

  • 特徴:ピックアップは、ギブソン製のP-90(Custom USA P-90 Soapbar)が2つです。色はTVイエローです。藤原基央のギターと同じく、名前に1960年のLes Paul Specialが付くモデルです。形は藤原基央のギターと違うことがあります。

  • 値段:楽器店の通販サイトでは、129,800〜138,000円(税込)で載っていました。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を探してみましょう。

出典:Epiphone 1960 Les Paul Special Double Cut Reissue TV Yellow(サウンドハウス)/Epiphone 1960 Les Paul Special Double Cut Reissue TV Yellow(イシバシ楽器)

藤原基央のアンプとエフェクター

ギターのほかに、ウェブマガジンやメーカーが紹介している藤原基央の機材です。

機材

種類

紹介しているところ

Matchless DC30

ギターアンプ

STAGE(2019年)、Free The Tone(2016年)

Honda Sound Works のアンプ

ギターアンプ

STAGE(2019年)、Free The Tone(2016年)

FREE THE TONE FINAL BOOSTER

ブースター(音を持ち上げるエフェクター)

Free The Tone(2016年)

Far East Electric Drive Pedal

オーバードライブ(音をひずませるエフェクター)

Free The Tone(2016年)

Eventide TimeFactor

ディレイ(音を遅らせて重ねるエフェクター)

Free The Tone(2016年)

FREE THE TONE CU-6550LNG

ギターケーブル

Free The Tone(2016年)

※STAGE(2019年9月20日)と、Free The Toneの公式サイトの2016年「BFLY」日産スタジアム公演の機材紹介をもとに編集部がまとめました。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)/Free The Tone「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" 日産スタジアム公演にて使用された藤原基央氏の最新機材」

Matchless DC30

  • 種類:アメリカのアンプメーカー、マッチレス(Matchless)のギターアンプです。

  • 特徴:STAGEの2019年の記事では、「レスポールスペシャルにMatchless DC30という組み合わせは藤原基央の長年のアイコンとなっている」と紹介されています。同じ記事では、Honda Sound Worksのアンプといっしょに写真で紹介されていました。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:中古を探してみましょう。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

FREE THE TONE FINAL BOOSTER

  • 種類:日本のエフェクターメーカー、フリー・ザ・トーン(Free The Tone)のブースターです。

  • 特徴:Free The Toneの公式サイトでは、2016年の「BFLY」日産スタジアム公演で、藤原基央の足元にこのブースターがあったと紹介されています。同じ足元には、Far East ElectricのDrive PedalやEventideのTimeFactorもありました。この公演ではLes Paul Specialが5本用意され、メインのLes Paul SpecialにはFree The ToneのケーブルCU-6550LNGがつながれていました。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で探してみましょう。

出典:Free The Tone「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" 日産スタジアム公演にて使用された藤原基央氏の最新機材」

藤原基央が使っているとされるその他の機材(公式情報ではありません)

ここで紹介する機材は、本人やメーカーが発表した情報ではありません。ファンや機材まとめサイトが、ウェブマガジンやメーカーの記事、SNSの投稿などをもとに紹介しているものです。

機材

種類

まとめサイトが挙げている根拠

ORANGE AD30

ギターアンプ

2022年のライブの機材紹介(Free The Tone)の写真と記述

KLON CENTAUR

オーバードライブ

2019年のツアーの足元、STAGE・Free The Tone・SNSなどの参考資料

SHUBB C-1

カポタスト

STAGE・Free The Tone・SNSなどの参考資料

Sennheiser e935

ボーカルマイク

STAGE・Free The Tone・SNSなどの参考資料

TELEFUNKEN U47

レコーディング用のマイク

公式Instagramの投稿

※機材まとめサイト(機材図鑑、m-u-t-e、ギタリストの使用機材を考える)、ファンサイト「The Chickens」の記載をもとに編集部がまとめました。いずれも本人やメーカーの発表は確認できていないため、同じ機材を買うときの参考にとどめてください。

ORANGE AD30

  • 種類:イギリスのアンプメーカー、オレンジ(ORANGE)のギターアンプです。

  • 特徴:機材まとめサイトでは、2021年ごろからORANGEのアンプをライブで使い、2022年7月の幕張メッセ公演でAD30が確認できたとされています。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で探してみましょう。

出典:藤原基央の使用機材(機材図鑑)

KLON CENTAUR

  • 種類:アメリカのエフェクターメーカー、クロン(KLON)のオーバードライブです。

  • 特徴:機材まとめサイトでは、2019年のツアーの足元にあったとされています。今は作られていないエフェクターです。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:中古を探してみましょう。

出典:藤原基央(BUMP OF CHICKEN)-使用機材-(m-u-t-e)/BUMP OF CHICKEN 藤原基央の使用機材(ギタリストの使用機材を考える)

Sennheiser e935

  • 種類:ドイツのマイクメーカー、ゼンハイザー(Sennheiser)のボーカルマイクです。

  • 特徴:ファンサイトや機材まとめサイトでは、ライブで歌うときに使っているマイクとされています。

  • 値段:販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で探してみましょう。

出典:藤原基央(BUMP OF CHICKEN)-使用機材-(m-u-t-e)/藤原基央の使用ギター・エフェクター機材一覧(The Chickens)

藤原基央のギターについてよくある質問

藤原基央のメインギターは?

ギブソンのLes Paul Special(TVイエロー)です。STAGEの2019年の記事では「Gibson Historic Collection '60 Les Paul Special Reissue 2001」が、メイン・サブ・カポ用の3本用意されていました。2023年のツアーでも、TVイエローのLes Paul Specialを掲げて登場しています。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)/ギター・マガジンWEB「Live Report|BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there 2023年5月28日@さいたまスーパーアリーナ」(2023年6月14日)

藤原基央のギターの黄色は何という色?

「TVイエロー」です。ギター・マガジンWEBの2023年のライブレポートでも、「TVイエローのギブソン・レス・ポール・スペシャル」と書かれています。

出典:ギター・マガジンWEB「Live Report|BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there 2023年5月28日@さいたまスーパーアリーナ」(2023年6月14日)

藤原基央のアコースティックギターは?

STAGEの2019年の記事では、ギブソンのJ-45が2本と、マーティンの00-15Mが紹介されています。J-45にはFishmanのピックアップ、00-15Mにはマーティン純正のThinline Gold Plusが付いていました。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

藤原基央のアンプは?

STAGEの2019年の記事では、マッチレスのDC30と、Honda Sound Worksのアンプが紹介されています。STAGEは、Les Paul SpecialとDC30の組み合わせを「長年のアイコン」と書いています。

出典:STAGE「【BUMP OF CHICKEN 機材紹介】2019.8.20@新木場STUDIO COAST “BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark”」(2019年9月20日)

藤原基央と同じギターは買える?

2001年製のヒストリック・コレクションは、今は新品では作られていないので、中古を探すことになります。今のギブソンのLes Paul Special(TV Yellow)なら、新品が225,500円(税込)で買えます(2026年10月21日確認)。

出典:Gibson Les Paul Special TV Yellow(イシバシ楽器)

もっと安く似たギターを買うなら?

エピフォンのLes Paul Special(TV Yellow)なら、72,600円(税込)です。P-90が2つ付いていて、色もTVイエローです。

出典:Epiphone Les Paul Special TV Yellow(サウンドハウス)

まとめ|藤原基央のギターはTVイエローのLes Paul SpecialとJ-45

藤原基央が長く使い、ライブで掲げて登場するのが、ギブソンのTVイエローの「Les Paul Special」です。2019年のツアーでは、1960年のモデルを再現したヒストリック・コレクションが3本用意され、マッチレスのアンプDC30と組み合わせていました。アコースティックギターはギブソンのJ-45とマーティンの00-15Mです。同じTVイエローでP-90が2つのギターなら今のギブソンのLes Paul Special、手ごろさならエピフォンのLes Paul Specialが選ぶ目安です。

同じBUMP OF CHICKENのメンバーの機材は、増川弘明の使用ギター、直井由文の使用ベース、升秀夫のドラムの記事で紹介しています。

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※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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