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真島昌利(マーシー)の使用ギター|愛用のレスポール・エフェクターとアンプ、似たギター3選

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

真島昌利が愛用しているのが、ギブソンのエレキギター「レスポール・ジュニア」です。

この記事では、レスポール・ジュニアの種類・特徴・値段・手に入れ方と、似たギター3選、使っているとされるエフェクターやアンプなどの機材を紹介します。

真島昌利のギター「レスポール・ジュニア」とは

レスポール・ジュニアとは、ギブソンが1954年に、学生や初心者向けの手ごろなモデルとして出したエレキギターです。今ではプロのギタリストにも、飾り気のない音で好まれていると、ギブソンは紹介しています。

リットーミュージックが2022年12月に出した『ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック』には、レス・ポール・ジュニアを愛用するギタリストとして、真島昌利が登場しています。本には、レス・ポール・ジュニアへの愛情を語ったインタビューと、本人が持っているギターの写真が載っています。

真島昌利のギターのうち、公式の発表や本の紹介で確かめられるのは、次のとおりです。

ギター

真島昌利との関係

ギブソン レスポール・ジュニア

2022年の『ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック』に、愛用するギタリストとして登場

フェンダー テレキャスター・カスタム

2026年3月18日〜6月16日に、Fender Flagship Tokyoで特別展示された

グレコ EG480

キャロルの解散と同じ日に、秋葉原で手に入れた初めてのエレキギター

スクワイアの黒いテレキャスター

ザ・ブレイカーズの時代に使っていたギター

ダイアモンドのレスポール・タイプ

THE BLUE HEARTSの活動の初めに使っていたギター

※リットーミュージックの本の紹介、ソニーミュージックの展示のお知らせ、真島昌利の初めての本『ROCK&ROLL RECORDER』(2022年2月発売)の紹介記事をもとに編集部がまとめました。テレキャスターはフェンダーの代表的なエレキギターの一つで、スクワイアはフェンダーのブランドです。レスポール・タイプは、レスポールに似せて作られたギターのことです。グレコEG480・スクワイアのテレキャスター・ダイアモンドのギターの写真は、『ROCK&ROLL RECORDER』に収められています。

出典:Gibson「Gibson Les Paul Junior, TV Yellow」/honto「ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック」/ギター・マガジンWEB「徹底深掘『ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック』発売中!」(2023年1月27日)/ソニーミュージック「Fender Flagship Tokyoにて真島昌利 テレキャスター特別展示実施!!」(2026年3月18日)/ギター・マガジンWEB「真島昌利の初の著書『ROCK&ROLL RECORDER』 2022年2月に発売!」(2021年12月14日)/THE FIRST TIMES「真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)、ロックへの愛が爆発した初の著書『ROCK&ROLL RECORDER』発売決定」(2021年12月10日)

レスポール・ジュニアの特徴はピックアップ1つだけのシンプルなつくり

レスポール・ジュニアは、音を拾うピックアップが1つだけで、つまみもボリュームとトーンの2つだけです。ギブソンは、シングルカット(片側だけくぼんだ形)で平らなマホガニーのボディが、力強い中音域と長い音の伸び(サステイン)を生むと説明しています。

項目

仕様

ボディ(本体)

マホガニー材、シングルカット

ネック(さお)

マホガニー材、1950年代風の形「50s Vintage」

指板(弦を押さえる板)

ローズウッド材、22フレット(音程を区切る金属の棒)、丸み12インチ

スケール(弦の長さ)

24.75インチ(628.65mm)

ピックアップ(音を拾うマイク)

P-90 Dogear(ドッグイヤー)×1

コントロール(つまみ)

ボリューム1つ、トーン1つ

ブリッジ(弦を支える部品)

ラップアラウンド(弦を留める部分と支える部分が一体になったもの)

色

TVイエロー(ギブソンの、黄色っぽい色の名前)

※ギブソン公式サイトの「Gibson Les Paul Junior, TV Yellow」の製品ページをもとに編集部がまとめました。今のギブソンのモデルの仕様で、真島昌利のギターの仕様ではありません。

P-90は、ギブソンの昔からあるピックアップです。Dogearは、ピックアップのカバーの両側に、犬の耳のような留め具が付いた形のことです。

出典:Gibson「Gibson Les Paul Junior, TV Yellow」

レスポール・ジュニアの値段は、ギブソンの今のモデルで1,599ドル

ギブソンの今のレスポール・ジュニアは、アメリカのギブソン公式サイトで1,599ドルです。カスタムショップ(職人が少ない数を手作りする部門)が1957年のモデルを再現したものは、4,499ドルです。

モデル

形

値段

Gibson Les Paul Junior(TV Yellow)

シングルカット

1,599ドル

Gibson Les Paul Junior Double Cut(TV Yellow)

ダブルカット(両側がくぼんだ形)

1,699ドル

Gibson Custom 1957 Les Paul Junior Reissue(Ultra Light Aged、TV Yellow)

シングルカット

4,499ドル

※アメリカのギブソン公式サイトの各製品ページをもとに編集部がまとめました。日本での値段は販売店ごとに異なります。

出典:Gibson「Gibson Les Paul Junior, TV Yellow」/Gibson「Gibson Les Paul Junior Double Cut, TV Yellow」/Gibson「Gibson Custom 1957 Les Paul Junior Reissue, Ultra Light Aged, TV Yellow」

真島昌利が愛用するレスポール・ジュニアを手に入れるなら中古も探してみよう

レスポール・ジュニアはギブソンの今の製品なので、楽器店で新品を買えます。中古も出ています。デジマート(楽器の売り買いができるサイト)で、カスタムショップ製ではない、ふつうのギブソンのシングルカットのレスポール・ジュニアの中古を探したところ、15件の出品がありました。

区分

件数

いちばん安い

下から25%

真ん中

上から25%

いちばん高い

Gibson Les Paul Junior(シングルカット)の中古

15件

137,500円

151,550円

176,000円

182,150円

198,000円

※デジマートの掲載価格(実際に売れた価格ではありません)をもとに編集部がまとめました。「Gibson Les Paul Junior」の中古の検索結果(13万〜33万円の36件)から、レスポール・スペシャル、トリビュート、ダブルカット、カスタムショップ製、エピフォン製、ギター以外の商品などを除いて数えました。商談中の1件を含みます。

カスタムショップの1957年の再現モデルの中古は13件で、数が少ないため相場は載せていません。1950年代に作られたTVイエローのレスポール・ジュニアやレスポール・スペシャルのヴィンテージ(古い年代に作られた楽器)も出品されていて、値段が出ていたものは、塗り直された1本も含めて、どれも150万円をこえていました。

中古を見つけたときは、次の点を確かめてみましょう。

  • ふつうのモデルか、カスタムショップの製品か(値段が大きく違います)

  • シングルカットか、ダブルカットか

  • ボディが塗り直されていないか

  • ピックアップやブリッジが交換されていないか

  • ネックの反りやフレットのすり減りがないか

出典:デジマートの検索結果(Gibson Les Paul Juniorの中古)/デジマートの検索結果(1957 Les Paul Juniorの中古)/デジマートの検索結果(Les Paul Juniorのヴィンテージ)/デジマート「Gibson '58 Les Paul Special」/デジマート「Gibson 1957 Les Paul Special Ref TV」

真島昌利のギターに似たギター3選

レスポール・ジュニアと仕様が近いギターを3本紹介します。真島昌利のモデルではなく、今も買えるギブソンとエピフォンのギターです。仕様が近いギターで、音が同じとは限りません。

ギター

種類

特徴

値段

手に入れ方

Epiphone Les Paul Junior

エピフォンのレスポール・ジュニア

マホガニーのボディ、P-90 PRO Dogear×1、TVイエロー

529ドル

楽器店で新品を買える

Gibson Les Paul Junior Double Cut

ダブルカットのレスポール・ジュニア

マホガニーのボディ、P-90 Dogear×1、SlimTaper(細めの形)のネック、TVイエロー

1,699ドル

楽器店で新品を買える

Gibson Les Paul Special

P-90が2つのレスポール

マホガニーのボディ、P-90×2、ボリュームとトーンが2つずつ、TVイエロー

1,799ドル

楽器店で新品を買える

※アメリカのギブソン公式サイトの各製品ページをもとに編集部がまとめました。値段はアメリカでの価格で、日本での値段は販売店ごとに異なります。

1. Epiphone Les Paul Junior

  • 種類:ギブソンの仲間のブランド「エピフォン(Epiphone)」のレスポール・ジュニアです。

  • 特徴:マホガニーのボディとネック(50s Vintage)、ローズウッドの指板(22フレット、丸み12インチ)、24.75インチのスケールで、ギブソンのレスポール・ジュニアとそろっています。ピックアップはエピフォンのP-90 PRO Dogearが1つ、ブリッジは段の付いたラップアラウンドです。

  • 値段:529ドルです。3本の中でいちばん手ごろです。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。ギブソンのモデルと名前が似ているので、買うときはブランド名を確かめましょう。

2. Gibson Les Paul Junior Double Cut

  • 種類:ギブソンの、ダブルカットのレスポール・ジュニアです。

  • 特徴:マホガニーのボディ、ローズウッドの指板(22フレット、丸み12インチ)、P-90 Dogearが1つ、ボリュームとトーンが1つずつ、ラップアラウンドのブリッジです。ダブルカットなので、高い音のフレットまで手が届きやすい形です。ネックはSlimTaperという細めの形です。

  • 値段:1,699ドルです。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

3. Gibson Les Paul Special

  • 種類:P-90が2つのレスポールです。ギブソンは、レスポール・スペシャルが1955年に、ジュニアの上のモデルとして登場したと紹介しています。

  • 特徴:シングルカットのマホガニーのボディ、マホガニーのネック(50s Vintage)、ローズウッドの指板(22フレット、丸み12インチ)、ラップアラウンドのブリッジです。ピックアップはP-90が2つで、ボリュームとトーンが2つずつと、切り替えスイッチが付いています。

  • 値段:1,799ドルです。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

※アメリカのギブソン公式サイトの各製品ページの仕様と価格をもとに編集部がまとめました。

出典:Gibson「Epiphone Les Paul Junior, TV Yellow」/Gibson「Gibson Les Paul Junior Double Cut, TV Yellow」/Gibson「Gibson Les Paul Special, TV Yellow」

真島昌利が使っているとされるその他の機材(公式情報ではありません)

ここで紹介する機材は、本人やメーカーが発表した情報ではありません。機材まとめサイトが紹介しているもので、一部は雑誌の号やライブ、映像を根拠に挙げています。

機材

種類

まとめサイトが挙げている根拠

Gibson Custom Shop 1957 Les Paul Junior(TVイエロー)

ライブで使っているとされるレスポール・ジュニア。2006年ごろから

GiGSの企画での試奏(GiGS 2006年5月号とするまとめもある)

Gibson Les Paul Special/Junior(TVイエロー)

THE BLUE HEARTSの時代に使っていたとされるギター

1958年製のレスポール・スペシャルとするまとめサイトと、1989年5月29日のライブの使用機材として年式を書かずにレスポール・ジュニアとするまとめサイトがある

MAXON OD808

オーバードライブ(音を歪ませるエフェクター)。ギターソロで音量を上げるブースターとして使っているとされる

「雑誌やライブ会場で確認した」というつまみの設定の紹介

BOSS SD-1

オーバードライブ。THE BLUE HEARTSの時代に、ギターソロのブースターとして使っていたとされる

「雑誌やライブ会場で確認した」というつまみの設定の紹介

Marshall JCM2000 TSL100

ギターアンプのヘッド(音を大きくする部分)。THE HIGH-LOWSの後半から

GiGS 2013年4月号(マーシャルの5chのスイッチ・ペダルを使っているという記載)、「雑誌やライブ会場で確認した」というつまみの設定の紹介

Marshall 1960A

ギターアンプのキャビネット(スピーカーの箱)

JCM2000 TSL100と組み合わせた機材としての紹介

Roland JC-120

ギターアンプ。THE BLUE HEARTSの初めのころ

テレビ出演時の映像

ERNIE BALL Regular Slinky(2221)

エレキギターの弦(太さ10〜46)

アーニーボールの日本のX(旧Twitter)の投稿(2022年12月27日)の写真、GiGS 2013年4月号

※機材まとめサイトの記載をもとに編集部がまとめました。いずれも本人やメーカーの発表は確認できていないため、同じ機材を買うときの参考にとどめてください。

Gibson Custom Shop 1957 Les Paul Junior

  • 種類:ギブソンのカスタムショップが、1957年のレスポール・ジュニアを再現したギターです。

  • 特徴:今のモデル「1957 Les Paul Junior Reissue, Ultra Light Aged」は、ブリッジ側にCustom Dogear P-90が1つ、ラップアラウンドのブリッジです。塗装には、古いギターのように見せる軽い加工がされています。

  • 値段:アメリカのギブソン公式サイトで4,499ドルです。

  • 手に入れ方:新品のほか、中古も出ています。デジマートの中古は13件でした。

出典:Gibson「Gibson Custom 1957 Les Paul Junior Reissue, Ultra Light Aged, TV Yellow」/デジマートの検索結果(1957 Les Paul Juniorの中古)

Gibson Les Paul Special/Junior(TVイエロー)

  • 種類:ギブソンのレスポール・スペシャル、またはレスポール・ジュニアです。まとめサイトによって、どちらのギターかが分かれています。

  • 特徴:レスポール・スペシャルは、P-90を2つ付けたレスポールです。ギブソンは、レスポール・スペシャルが1955年に、ジュニアの上のモデルとして登場したと紹介しています。

  • 値段:1950年代のギターなので、新品はありません。デジマートでは、1950年代のTVイエローのレスポール・スペシャルとレスポール・ジュニアの値段が出ていたものは、塗り直された1本も含めて、どれも150万円をこえていました。

  • 手に入れ方:ヴィンテージを扱う楽器店で探してみましょう。今のモデルなら、似たギター3選のGibson Les Paul Specialがあります。

出典:Gibson「Gibson Les Paul Special, TV Yellow」/デジマートの検索結果(Les Paul Juniorのヴィンテージ)/デジマート「Gibson '58 Les Paul Special」/デジマート「Gibson 1957 Les Paul Special Ref TV」

MAXON OD808

  • 種類:日本のメーカー、マクソンのオーバードライブです。

  • 特徴:つまみはOVERDRIVE・BALANCE・TONEの3つです。アメリカの代理店は、オリジナルと同じ回路で、JRC4558というICチップ(音を加工する小さな電子部品)を使っていると紹介しています。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で新品が売られています。

出典:Godlyke「Maxon OD808 Overdrive」/MAXON OD808(サウンドハウス)/effectsdatabase「Maxon OD808」

BOSS SD-1

  • 種類:ボスのオーバードライブ「SUPER OverDrive」です。

  • 特徴:つまみはDRIVE・TONE・LEVELの3つです。ボスは、真空管アンプのような歪み方を生み出す回路を使っていると説明しています。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

出典:BOSS「SD-1 SUPER OverDrive」

Marshall JCM2000 TSL100

  • 種類:マーシャルの100Wの真空管ギターアンプのヘッドです。

  • 特徴:クリーン(歪まないきれいな音)・クランチ(軽く歪んだ音)・リード(強く歪んだ音)の3つのチャンネル(音の切り替え)があります。音を大きくする部品に、真空管を使っています。

  • 値段:作られていないため、新品の値段はありません。

  • 手に入れ方:1998年から2007年まで作られたモデルで、中古を探すことになります。JCM2000のシリーズは、2008年にJVMシリーズに置き換わりました(Blue Book of Guitar Valuesより)。

出典:Blue Book of Guitar Values「Marshall JCM 2000 Series」

Marshall 1960A

  • 種類:マーシャルの、12インチのスピーカーを4つ入れたキャビネットです。上の段が斜めになった形です。

  • 特徴:スピーカーはセレッションのG12T-75を4つ使い、300Wまでの出力に耐えられます。重さは36.5kgです。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:マーシャルの今の製品です。在庫は楽器店で確かめてみましょう。

出典:Marshall「1960A 4x12 Angled Cabinet」

Roland JC-120

  • 種類:ローランドのギターアンプ「Jazz Chorus」です。

  • 特徴:出力は120W(60W+60W)で、12インチのスピーカーを2つ使っています。ローランドは、世界中のステージやスタジオで使われているクリーンな音のアンプと紹介しています。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

出典:Roland「JC-120」

ERNIE BALL Regular Slinky(2221)

  • 種類:アーニーボールのエレキギター用の弦です。

  • 特徴:6本の弦の太さは、細い方から10・13・17・26・36・46です。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

出典:ERNIE BALL 2221(宮地楽器)

真島昌利のギターについてよくある質問

真島昌利(マーシー)のメインギターは?

本人やメーカーが「メイン」と発表したギターは見つかりませんでした。本の紹介で確かめられるのは、レス・ポール・ジュニアを愛用していることです。機材まとめサイトでは、カスタムショップのTVイエローのレスポール・ジュニアを、ライブで使っているギターとして紹介しています(公式情報ではありません)。

出典:honto「ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック」

真島昌利のレスポールはどれ?

公式な情報で確かめられるのは、レス・ポール・ジュニアです。THE BLUE HEARTSの活動の初めには、ダイアモンドのレスポール・タイプを使っていました。THE BLUE HEARTSの時代のTVイエローのギターは、機材まとめサイトによってレスポール・スペシャルとレスポール・ジュニアに分かれています(公式情報ではありません)。

出典:honto「ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック」/ギター・マガジンWEB「真島昌利の初の著書『ROCK&ROLL RECORDER』 2022年2月に発売!」(2021年12月14日)

真島昌利のエフェクターは?

本人やメーカーが発表したエフェクターは見つかりませんでした。機材まとめサイトでは、今はMAXON OD808を、ギターソロのブースターとして使っていると紹介しています。THE BLUE HEARTSの時代は、BOSS SD-1を同じように使っていたとされています(公式情報ではありません)。

レスポール・ジュニアは今も買える?

買えます。ギブソンの今の製品なので、楽器店で新品を買えます。中古も出ています。

レスポール・ジュニアはいくら?

アメリカのギブソン公式サイトでは1,599ドルです。日本での値段は販売店ごとに異なります。デジマートに出ていたシングルカットの中古15件の掲載価格では、真ん中が176,000円でした。

もっと安く似たギターを買うなら?

Epiphone Les Paul Juniorが529ドルで、似たギター3選の中でいちばん手ごろです。ピックアップとブリッジは、ギブソンのモデルと違います。

まとめ|真島昌利の愛用ギターはレスポール・ジュニア、似たギターはエピフォンやダブルカット

真島昌利が愛用しているのは、ギブソンの「レスポール・ジュニア」です。ギブソンの今の製品なので、新品でも中古でも探せます。手ごろさならEpiphone Les Paul Junior、高いフレットまで弾きやすい形ならGibson Les Paul Junior Double Cut、P-90を2つ付けたものならGibson Les Paul Specialが選ぶ目安です。

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※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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