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MALTAの使用サックス|プラチナメッキのセルマーSA80とMALTAブランドのマウスピース

MALTAの使用サックス|プラチナメッキのセルマーSA80とMALTAブランドのマウスピース

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

MALTAが主に使っていると紹介されているのが、セルマーのサックス「SA80」にプラチナメッキを施したシグネチャーモデル(本人のこだわりや仕様を反映して作られた製品)です。

この記事では、このサックスの種類・特徴・値段・手に入れ方と、MALTAブランドのマウスピース(リード〈音を出す薄い板〉を付けて口にくわえる部分)などのその他の機材、代わりに新品を探せるセルマーのアルトサックス3本を紹介します。

MALTAのサックス「セルマーSA80(プラチナメッキ)」とは

イー楽器のコラムが紹介するシグネチャーモデル

セルマーSA80とは、フランスのメーカー、セルマー(Henri Selmer Paris)のサックス「スーパーアクション80(Super Action 80)」のことです。

イー楽器のサイトのコラム「店長・久保田のサックスお悩み相談室」は、2022年2月18日の「サックス偉人伝:MALTA」で、MALTAの楽器を紹介しています。コラムには、MALTAは「セルマーSA80にG♯キーのべたつきを無くすコンパルションG♯キーを付加し、かつプラチナメッキを施した自身のシグネチャーモデルを主に使用しています」と書かれています。

出典:イー楽器「サックス偉人伝:MALTA」(2022年2月18日)/Selmer「History Notes #12 : Super Action 80」

野中貿易のページに載っているMALTA刻印入りの仕様

セルマーの楽器を日本で扱う野中貿易は、アルトサックス「スーパーアクション80 シリーズ2」の製品ページに、MALTA刻印入りの仕様を載せています。このページには「販売終了」と表示されています。

項目

野中貿易のページの記載

モデル

スーパーアクション80 シリーズ2(アルトサックス)

仕上げ(表面の加工)

プラチナメッキ(彫刻入り)

G#キー(ソ♯の音を出すキー)

コンパルションG#キー付き

刻印

MALTA刻印入り

ネック(本体と口元をつなぐ管)

彫刻なし

※野中貿易「E♭アルトサクソフォン スーパーアクション80 シリーズ2」の製品ページの価格欄をもとに編集部がまとめました。

イー楽器のコラムは「SA80」と書いていますが、野中貿易のページでMALTA刻印入りの仕様が載っているのは「シリーズ2」です。プラチナメッキとコンパルションG#キーが同じなので、この記事では、コラムのシグネチャーモデルは野中貿易のページに載っているこの仕様だと編集部で判断して紹介しています。

出典:野中貿易「E♭アルトサクソフォン スーパーアクション80 シリーズ2」/イー楽器「サックス偉人伝:MALTA」(2022年2月18日)

1997年に「世界初のプラチナ・プレイテッド」のアルトとテナーを使用

MALTAの公式サイトの年表「人生の旅路」には、1997年6月に出したアルバム『CINEMATRIX』について、「世界初のプラチナ・プレイテッド・アルト・テナーサックスを使用して」と書かれています。プラチナ・プレイテッドとは、プラチナでメッキした仕上げのことです。この年表には、サックスのメーカー名や型番は書かれていません。

出典:MALTA公式サイト「人生の旅路」

1984年にセルマーのモニター契約アーティストに

野中貿易のセルマーのアーティストページでは、MALTAは「1984年フランスセルマー・サキソフォン専属モニター契約アーティスト(野中貿易株式会社)」と紹介されています。

出典:野中貿易「セルマー アーティスト」

MALTAモデルの特徴はプラチナメッキとコンパルションG#キー

プラチナメッキは「太く豊かな響き」の仕上げ

野中貿易は、スーパーアクション80 シリーズ2のプラチナメッキを、「音の伝導率が良くスピード感に優れ、太く豊かな響きが魅力の仕上げです」と紹介しています。プラチナメッキとピンクゴールドメッキは、野中貿易のメッキ工場でオリジナルのメッキをかけているそうです。

出典:野中貿易「E♭アルトサクソフォン スーパーアクション80 シリーズ2」

コンパルションG#キーは「G♯キーのべたつきを無くす」と紹介されている

イー楽器のコラムは、コンパルションG#キーを「G♯キーのべたつきを無くす」ものと説明しています。仕組みの細かい説明は、コラムにも野中貿易のページにも書かれていません。

島村楽器の立川店の記事によると、ソ♯のキーはバネで閉じている「クローズドキー」です。タンポ(穴をふさぐパッド)に水分やほこりが付くと、張り付いて開かなくなることがあるそうです。

出典:イー楽器「サックス偉人伝:MALTA」(2022年2月18日)/島村楽器 立川店「解決!サックス「あるある」 お手入れ編③「ソ♯が開かない!?」」(2022年3月25日)

スーパーアクション80は1981年、シリーズ2は1986年に登場

セルマーの公式ブログによると、スーパーアクション80は1981年の春に試験生産が始まり、4月から本生産に入りました。野中貿易は、「スーパーアクション80 シリーズ2」を1986年に発売されたモデルと紹介しています。

出典:Selmer「History Notes #12 : Super Action 80」/野中貿易「E♭アルトサクソフォン シグネチャー」

MALTA刻印入りのモデルは販売終了の表示で値段は載っていない

MALTA刻印入りのスーパーアクション80 シリーズ2の値段は、この記事では載せていません。野中貿易のページには「販売終了」と表示されています。

参考として、野中貿易の「サクソフォン 為替連動価格一覧」(2026年10月1日現在)では、同じスーパーアクション80 シリーズ2のアルトの金メッキとピンクゴールドメッキが、どちらも2,794,000円(税込)です。

出典:野中貿易「E♭アルトサクソフォン スーパーアクション80 シリーズ2」/野中貿易「サクソフォン 為替連動価格一覧」

MALTA刻印入りのモデルを探すなら中古を当たってみよう

野中貿易のページには「販売終了」と表示されているので、MALTA刻印入りのモデルを新品で探すのは難しそうです。サックスを扱う中古の専門店に問い合わせてみましょう。中古の相場は、この記事では載せていません。

見つけたときは、次の点を確かめてください。

  • モデル名が、野中貿易のページでMALTA刻印入りの仕様が載っている「スーパーアクション80 シリーズ2」か(シリーズ3などとの違いに注意)

  • 仕上げがプラチナメッキか

  • コンパルションG#キーが付いているか、MALTAの刻印があるか

  • タンポの張り付きや、キーの動きに問題がないか

出典:野中貿易「E♭アルトサクソフォン スーパーアクション80 シリーズ2」/島村楽器 立川店「解決!サックス「あるある」 お手入れ編③「ソ♯が開かない!?」」(2022年3月25日)

MALTAのマウスピースとその他の機材

MALTAモデル・メタル・マウスピース

MALTAの公式サイトの年表によると、MALTAは2014年に「MALTAオリジナルマウスピースとリガチャー」を開発しました。リガチャーは、リードをマウスピースに固定するための留め金です。2015年には、野中貿易との正式契約で、全国で販売するようになりました。イー楽器のコラムは、MALTAがマウスピースとリガチャーに「「MALTA」ブランドのそれらを使用しています」と書いています。どのモデルを使っているかは、コラムに書かれていません。

  • 種類:MALTAの名前が付いた金属製のマウスピース(リードを付けて口にくわえる部分)です。MALTAの研究者ページ(researchmap)では、アルトサックス用のメタル・マウスピースとして紹介されています。

  • 特徴:MALTAの公式サイトは「「俺のマウスピース」と称してデビューしました!」と紹介しています。ティップオープニング(リードとマウスピースの先端のあいだの開き)は、M☆・M5・M6・M7から選べます。

  • 値段:MALTAの公式サイトでは、銀メッキが45,300円、金メッキが58,500円、ガンメタメッキ(黒っぽい灰色のメッキ)が63,700円、プラチナメッキが71,300円です。

  • 手に入れ方:MALTAの公式サイトのオンラインショップに商品ページがあります。在庫の表示を確かめてみましょう。

出典:MALTA公式サイト「人生の旅路」/MALTA公式サイト「MALTAモデル・メタル・マウスピース」/丸田良昭(MALTA)researchmap/イー楽器「サックス偉人伝:MALTA」(2022年2月18日)/ヤマハ「はじめてのサクソフォン」(PDF)

MALTA KOOL FIRING ホワイト・ハード・ラバー・マウスピース

  • 種類:MALTAの名前が付いた、白いハード・ラバー(硬いゴム)製のマウスピースです。MALTAの公式サイトの商品ページには「総発売元 野中貿易」と書かれています。

  • 特徴:ティップオープニングは「M☆」の1サイズだけで、公式サイトでは「1.72~1.74」ほどと説明されています。エンド・リング(マウスピースの端にはめる金属の輪)付きのモデル(MALTA KOOL FIRING with END RING)もあり、こちらはティップオープニングをM1☆・M5・M6・M7から選べます。

  • 値段:MALTAの公式サイトでは、ホワイト・ハード・ラバー・マウスピースが32,800円です。エンド・リング付きは、金メッキが39,800円、ガンメタメッキが41,900円、プラチナメッキが44,800円です。

  • 手に入れ方:MALTAの公式サイトのオンラインショップに商品ページがあります。

出典:MALTA公式サイト「MALTA KOOL FIRING - ホワイト・ハード・ラバー・マウスピース」/MALTA公式サイト「MALTA KOOL FIRING with END RING」

MALTA Wizard Super Tones

  • 種類:MALTAの名前が付いた、アルトサックス用とテナーサックス用の金属製マウスピースです。

  • 特徴:ティップオープニングは6番だけ、メッキはゴールドだけです。ハイバッフル(マウスピースの内側でリードと向かい合う面が盛り上がった形)で、MALTAのオリジナルのリガチャーとキャップが付いています。

  • 値段:MALTAの公式サイトでは、アルトサックス用が67,000円、テナーサックス用が75,000円です。

  • 手に入れ方:株式会社マルタジャパンのオンラインショップ限定の商品です。

出典:MALTA公式サイト「新発売!"MALTA Wizard Super Tones"」/MALTA公式サイト「MALTA Wizard Super Tones(アルトサックス用)」

MALTAのリガチャー

  • 種類:MALTAの名前が付いたリガチャーです。MALTAの公式サイトには、「MALTA KOOL FIRING リガチャー」と「MALTAオリジナル・リガチャー by ブルズアイ」があります。

  • 特徴:どちらもメッキの色を選べます。KOOL FIRING リガチャーは、買った人にキャップがサービスで付きます。

  • 値段:KOOL FIRING リガチャーは、金メッキが11,750円、ガンメタメッキが12,950円、プラチナメッキが17,500円です(銀メッキは価格の記載なし)。by ブルズアイは、銀メッキが9,250円、金メッキが12,570円、ガンメタメッキが13,950円、プラチナメッキが18,730円です。

  • 手に入れ方:MALTAの公式サイトのオンラインショップに商品ページがあります。

出典:MALTA公式サイト「MALTA KOOL FIRING リガチャー」/MALTA公式サイト「MALTAオリジナル・リガチャー by ブルズアイ」/ヤマハ「はじめてのサクソフォン」(PDF)

ローランドのエアロフォン AE-30

MALTAは、2022年9月25日の公式サイトの日記で「ローランド・エアロフォンAE-30を吹いています。」と書いています。同じ日の別の日記では、仙台のライブで「ローランド・エアロフォンAE-30での」即興演奏もしたと書いています。

  • 種類:ローランドのデジタル管楽器「Aerophone Pro」です。

  • 特徴:サックスと同じキーの並びで、300を超える音色を内蔵しています。別売の充電式電池(ニッケル水素電池)で動き、スピーカーも内蔵しています。

  • 値段:ローランドのカタログ(2022年1月)では「オープン価格」(メーカーが決まった値段を出していないこと)です。

  • 手に入れ方:ローランドの公式サイトに製品ページがあります。楽器店で探してみましょう。

出典:MALTA公式サイト「2022年9月17日 MALTA Birthdayライブ @銀座SWING」(2022年9月25日)/MALTA公式サイト「2022年9月22日 ラテン・ジャズフェスティバル2022 @仙台GIGS」(2022年9月25日)/ローランド「Aerophone Pro」/ローランド「エアロフォン・シリーズ」/ローランド カタログ(PDF)

MALTAのサックスの代わりに探せるセルマーのアルトサックス3選

MALTA刻印入りのスーパーアクション80 シリーズ2は、野中貿易のページで「販売終了」と表示されています。そこで、野中貿易のページに販売終了の表示がなく、新品を探せるセルマーのアルトサックスを3本紹介します。MALTAのモデルではなく、プラチナメッキの仕上げもありません。スーパーアクション80 シリーズ2をブラッシュアップしたモデルと紹介されているのはシグネチャーだけです(シュプレームも、シリーズ2の「扱いやすさ」などを集約したと紹介されています)。どれもMALTAのモデルとは別のサックスで、音が同じとは限りません。

サックス

種類

特徴

値段(税込)

手に入れ方

シグネチャー

スーパーアクション80 シリーズ2をブラッシュアップしたアルトサックス

価格表のどの仕上げにも「彫刻入り」とある、3点支持のネックレシーバー(ネックを留める部分)

スターリングシルバー(銀を主にした合金)2,387,000円、金メッキ2,810,500円(希望小売価格)

野中貿易のページに販売終了の表示はない

シュプレーム

セルマーのアルトサックス

価格表のどの仕上げにも「彫刻入り」とある

スターリングシルバー3,003,000円、金メッキ・ピンクゴールドメッキ3,311,000円(希望小売価格)

野中貿易のページに販売終了の表示はない

アクソス

手ごろな価格を実現したと紹介されているアルトサックス

ゴールドラッカー(金色の透明な塗装をかけた仕上げ)、花模様の彫刻から着想を得た手彫りの彫刻

野中貿易のページから読み取れず

野中貿易のページに販売終了の表示はない

※野中貿易の各製品ページと「サクソフォン 為替連動価格一覧」(2026年10月1日現在)をもとに編集部がまとめました。シグネチャーとシュプレームのそのほかの仕上げの価格と、アクソスの価格は、野中貿易のページから読み取れなかったため載せていません。

1. シグネチャー

  • 種類:野中貿易が「「スーパーアクション80 シリーズ2」をブラッシュアップしたモデル」と紹介しているアルトサックスです。

  • 特徴:野中貿易によると、「シリーズ2」のサウンドはそのままに、高音域のイントネーション(音程)と、低音域の息の入りやすさを良くしたモデルです。価格表のどの仕上げにも「彫刻入り」とあります。

  • 値段:希望小売価格は、スターリングシルバーが2,387,000円、金メッキが2,810,500円(どちらも税込、2026年10月1日現在)です。

  • 手に入れ方:野中貿易のページに販売終了の表示はありません。新品を楽器店で探してみましょう。

2. シュプレーム

  • 種類:セルマーのアルトサックス「シュプレーム」です。

  • 特徴:野中貿易は「シュプレームは音楽の「ジャンル」という境界を超えていく楽器です。」と紹介しています。価格表のどの仕上げにも「彫刻入り」とあります。

  • 値段:希望小売価格は、スターリングシルバーが3,003,000円、金メッキとピンクゴールドメッキが3,311,000円(どれも税込、2026年10月1日現在)です。

  • 手に入れ方:野中貿易のページに販売終了の表示はありません。新品を楽器店で探してみましょう。

3. アクソス

  • 種類:野中貿易が「トップモデルと同じコンセプトによる設計でありながら、手ごろな価格を実現」と紹介しているアルトサックスです。

  • 特徴:ゴールドラッカーの仕上げで、花模様の彫刻から着想を得た手彫りの彫刻が入っています。

  • 値段:野中貿易のページでは価格を読み取れませんでした。楽器店で確かめてみましょう。

  • 手に入れ方:野中貿易のページに販売終了の表示はありません。新品を楽器店で探してみましょう。

出典:野中貿易「E♭アルトサクソフォン シグネチャー」/野中貿易「E♭アルトサクソフォン シュプレーム」/野中貿易「E♭アルトサクソフォン アクソス」/野中貿易「サクソフォン 為替連動価格一覧」

MALTAのサックスについてよくある質問

MALTAのサックスのメーカーは?

イー楽器のコラム(2022年2月18日)によると、セルマーです。コラムでは、セルマーSA80にコンパルションG#キーを付け、プラチナメッキを施したシグネチャーモデルを「主に使用しています」と紹介されています。野中貿易のアーティストページでは、1984年にセルマーの専属モニター契約アーティストになったと紹介されています。

MALTAのサックスは今も手に入る?

野中貿易のスーパーアクション80 シリーズ2のページには、MALTA刻印入りの仕様が載っていますが、ページには「販売終了」と表示されています。中古の専門店に問い合わせてみましょう。

MALTAのサックスはアルト?テナー?

野中貿易のページに載っているMALTA刻印入りの仕様は、アルトサックスです。MALTAの公式サイトの年表には、1997年のアルバム『CINEMATRIX』で「世界初のプラチナ・プレイテッド・アルト・テナーサックスを使用」したと書かれています。

MALTAのマウスピースは?

イー楽器のコラムによると、MALTAは自分の名前が付いた「MALTA」ブランドのマウスピースとリガチャーを使っています。どのモデルかは書かれていません。MALTAの公式サイトでは、MALTAモデル・メタル・マウスピースやKOOL FIRINGなどの商品ページがあります。

MALTAのモデルと代わりに探せるサックスの違いは?

この記事で紹介した3本は、どれもMALTAのモデルではなく、プラチナメッキの仕上げもありません。シグネチャーは、野中貿易が「スーパーアクション80 シリーズ2」をブラッシュアップしたモデルと紹介しています。

手ごろなモデルを探すなら?

この記事で紹介した3本の中では、野中貿易が「手ごろな価格を実現」と紹介しているアクソスが目安になります。MALTAのモデルではなく、野中貿易のページにスーパーアクション80 シリーズ2との関係も書かれていません。

まとめ|MALTAが主に使うと紹介されたのはセルマーSA80のプラチナメッキモデル

イー楽器のコラム(2022年2月18日)によると、MALTAが主に使っているのは、セルマーSA80にコンパルションG#キーを付け、プラチナメッキを施したシグネチャーモデルです。野中貿易のスーパーアクション80 シリーズ2のページには、プラチナメッキでMALTA刻印入りの仕様が載っていますが、「販売終了」と表示されています。マウスピースとリガチャーは、自分の名前が付いた「MALTA」ブランドのものを使っていると紹介されています。代わりにセルマーの新品を探すなら、シリーズ2をブラッシュアップしたモデルならシグネチャー、手ごろさならアクソスが選ぶ目安です。

※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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