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田原健一使用機材 まとめ

田原健一の使用ギター|曲ごとに持ち替えるテレキャスとセミアコ【2026年版】

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

Mr.Childrenのギタリスト・田原健一は、ライブ中に曲ごとにギターを持ち替えることで知られています。Wikipediaの本人の項目には「最近の20〜25曲を披露するライブであれば、15本程度のギターを使用することが多い」とあり、「この1本がメイン」と言い切れるタイプのギタリストではありません。

本記事では、Mr.Childrenの使用機材を長年記録している非公式データベース「TOOLBOX」の掲載内容と、Wikipediaの記述を突き合わせながら、田原健一の使用ギター・アコースティック・アンプ・エフェクターを整理します。後半では、近い構成のギターを中古で探すときの相場と確認ポイントもまとめました。

田原健一とは:Mr.Childrenのバッキングを担うギタリスト

田原健一は1969年9月24日生まれ。Wikipediaの田原健一の項目によれば、福岡県福岡市の生まれで、何度か転校を繰り返したのち、7歳のときに東京都中野区へ移っています。同項目は『月刊カドカワ』1995年10月号を出典に、東京へ引っ越した当初は博多弁を話していたため、小学校でその方言を不思議がられたというエピソードも紹介しています。高校入学直後は野球部に在籍していましたが、クラスメイトの桜井和寿に誘われて軽音楽部へ移りました。

Wikipediaの Mr.Children の項目では、1985年に高校の軽音楽部で桜井和寿・中川敬輔・田原健一らがバンドを結成し、1988年に田原・中川の中学時代の同級生だった鈴木英哉をドラマーとして誘い、のちに正式に加入した経緯が記されています。Mr.Childrenの結成は1989年、メジャーデビューは1992年5月10日のミニ・アルバム『EVERYTHING』です。

ソロより「楽曲への貢献」で評価されるプレイヤー

同じくWikipediaには、亀田誠治が雑誌のインタビューで、田原をギター・ソロを主とせず、フィル・インやコードワークで楽曲に貢献する最高のバッキング・ギタリストだと評価したことが紹介されています。スライドバーをよく使い、スライドギター奏法を行うことにも触れられています。

ギター以外の楽器も担当しており、Wikipediaでは「友達のままで」でピアニカ、「ありふれたLove Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜」と「跳べ」でマンドリン、「Mirror」でグロッケン、「ヒカリノアトリエ」でギタレレを演奏したと記されています。

使用ギターの全体像:「メインの1本」を決めない持ち替え型

Wikipediaは、田原が曲の音色に合わせて頻繁にギターを持ち替える傾向にあり、『Tour 2018-19 重力と呼吸』では1曲目から8曲目までに8回連続で異なるギターを使用したと記しています。ギブソン・SGは「fanfare」、ギブソン・ファイヤーバードは「幻聴」、フェンダー・ジャズマスターは「フェイク」と「ポケットカスタネット」というように、ほぼその曲専用機として扱われるギターも少なくないとされます。

TOOLBOXの「TAHARA's」一覧には、エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ、マンドリン、エフェクターを合わせて57件の項目が掲載されています(2026年9月24日確認)。同サイトは運営者自身が「非公式ファンサイト」「個人による運営」と明記しており、写真はメンバー所有のものに近いモデルを選んでいると断っています。一方で、多くの個体についてツアーパンフレットや雑誌、映像作品など画像の出典を記載しているため、以下ではその記載をたどれる範囲で紹介します。

ギター

カラー

TOOLBOXに記載された主な使用例

Fender Telecaster #T1

Lake Placid Blue

「名もなき詩」など多数。1995年購入のエピソードあり

Gibson Chet Atkins Country Gentleman

Wine Red

「しるし」「旅立ちの唄」「口笛」など。1997年頃から使用

Guitars・R・US TL Thinline Type

Black

「himawari」「youthful days」「箒星」など

Gibson Les Paul Standard #T2

Lemon Drop

「Hallelujah」「花」「ボレロ」など

Gibson ES-335 #T1

Cherry

「花」のPVなど。以降ライブでも頻繁に登場

Gibson ES-335 #T2

Vintage Sunburst

「HERO」(2002年のライブほか)

SHINOS Telecaster

Sonic Blue

「HANABI」

Navigator SA-200 #T1

Wine Red

「Replay」「innocent world」のMV

Gibson SG

Cherry Red

「fanfare」専用器(2022年時点)

Gibson Firebird III

Vintage Sunburst

「幻聴」

Fender Jazzmaster #T1

3Tone Sunburst

「フェイク」「ポケット カスタネット」、「口笛」のPV

Rickenbacker 360/12 V64f

Fireglo

「シーソーゲーム」のPV

Gretsch 6122 Country Gentleman

Brown

「Drawing」ほか

主なギター:使用曲の多い個体と曲に結びついた個体

TOOLBOXの各ギターのページには「使用楽曲リスト」があり、ライブ作品などで確認された曲が並んでいます。この一覧の行数を数えると、多い順に次のようになります(2026年9月24日時点、同じ曲が別表記で2行ある場合も含む)。年の範囲は各曲の欄に表示されている公演の年から取っており、「and more...」として省略された公演は含みません。

ギター

使用楽曲リストの行数

一覧に表示されている年の範囲

Fender Telecaster #T1(Lake Placid Blue)

85

1995〜2024年

Gibson Chet Atkins Country Gentleman(Wine Red)

34

1997〜2024年

Seymour Duncan DS-215(Vintage White)

33

1994〜2024年

Guitars・R・US TL Thinline Type(Black)

29

2002〜2025年

Gibson Les Paul Standard #T2(Lemon Drop)

24

1997〜2024年

Gibson Les Paul Standard #T1(Bullion Gold)

18

1995〜1997年

Gibson ES-355 #T2(Ebony)

18

2011〜2019年

Gibson Les Paul Standard #T4(Cherry Sunburst)

17

2000〜2019年

行数はあくまでTOOLBOXが記録できた範囲の数で、実際の使用頻度をそのまま表すものではありません。それでも、Telecaster #T1が他を大きく引き離している点ははっきりしています。

Fender Telecaster #T1(Lake Placid Blue)

TOOLBOXのTelecaster #T1のページは、このレイクプラシッドブルーのテレキャスターについて「名もなき詩など多数。一番のお気に入り(Switchより)」と記しています。1995年に購入したというエピソードがあり、同時期の『Player』誌にこの個体と思われる広告が掲載されていた、とも書かれています。

同ページによれば、ブリッジのサドルは3連スチール(1995年)→6連(1995〜2001年)→3連ブラス(2002年〜)と交換されてきたとされます。使用楽曲リストには「名もなき詩」「innocent world」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」「CROSS ROAD」「Worlds end」「終わりなき旅」などが並び、一覧に表示されている公演は、1995年の『夏祭り 1995 空[ku:]』から2024年の『tour 2024 miss you arena tour』までです。使用楽曲リストは85行で、TAHARA'sの中で最多です。

Gibson Chet Atkins Country Gentleman(Wine Red)

TOOLBOXのChet Atkins Country Gentlemanのページによれば、この個体は「TOUR "REGRESS OR PROGRESS" '96~'97 FINAL頃から使用が確認できるが、それ以前は桜井氏が使用しており借りパク状態」とされています。つまり、もとは桜井和寿が使っていたギターです。使用楽曲リストには「しるし」「旅立ちの唄」「彩り」「口笛」「終わりなき旅」「フェイク」などが並び、一覧に表示されている公演は1997年から2024年までです。

Guitars・R・US TL Thinline Type(Black)

TOOLBOXのTL Thinline Typeのページには、ボディがアッシュ、ネックと指板がメイプル(指板はラミネイテッド・メイプル)、ピックアップは前後ともLindy Fralin Tele Stock、21フレットという仕様が載っています。ネックシェイプは「Tahara's Fender Broadcaster(1950?)」と書かれており、田原所有のブロードキャスターの形を写したものとみられます(製造年は原典でも「?」付き)。使用楽曲リストには「終わりなき旅」「himawari」「CROSS ROAD」「youthful days」「箒星」などがあり、一覧に表示されている公演は2002年から2025年までです。

Gibson ES-335(Cherry/Vintage Sunburst)

ES-335はTOOLBOXに2本掲載されています。使用楽曲リストの行数は上の表の個体ほど多くありませんが、年代をまたいで登場しています。ES-335 #T1(Cherry)は「花のPVなどで使用。以降ライヴでも頻繁に登場」とされ、「優しい歌」「Image」「ラララ」「Simple」「HERO」などのほか、2022年と2024年のツアーでの「終わりなき旅」が記録されています。ES-335 #T2(Vintage Sunburst)は2002年12月21日のライブでの「HERO」をはじめ、2007年・2012年のツアーでも同曲に使われたとされます。

ES-335系のセミアコースティックは他にも多く、TOOLBOXにはGibson ES-330、ES-345(Natural)、ES-355(Cherry/Ebony/Polaris White)が掲載されています。デビュー初期については、Navigator SA-200 #T1(Wine Red)が「Replay」「innocent world」のMVで使われたとされ、1994年の『MEET THE WORLD BEAT '94』での演奏曲も記録されています。

田原が所有するES-335の製造年やピックアップ仕様は公表されていません。参考として、Gibson公式サイトの現行ES-335(Sixties Cherry)の仕様は次のとおりです。

  • ボディ:メイプル/ポプラ/メイプルの3プライ・セミホロウ、メイプル・センターブロック

  • ネック:マホガニー、ラウンデッドCシェイプ

  • 指板:ローズウッド、ドット・インレイ

  • ピックアップ:Calibrated T-Type ハムバッカー×2

  • ブリッジ:ABR-1 Tune-O-Matic+ストップバー・テールピース

センターブロックを持つセミホロウ構造は、ホロウボディの鳴りを残しながらハウリングを抑えるための設計です。ES-335のスケール長は24.75インチ(628.65mm)で、25.5インチのテレキャスターとは弦の張りの感触が異なります。

SHINOS Telecaster(Sonic Blue):元ローディーが製作した「HANABI」の1本

TOOLBOXのSHINOS Telecasterのページによれば、このギターは、かつてローディーを務めていた篠原勝氏のブランド「SHINOS」製です。ファンクラブ会報『F&M』No.80の内容として、ポール・ウェラーと同じものが欲しくてオーダーしたところ、ポールのものはメイプルネックだが良いハカランダ材があるのでそちらで作ったほうが良いと提案された、というエピソードが紹介されています。

同ページには、2025年7月5日に篠原氏本人から聞いたとする製作時の仕様も載っています。

  • Body:Ash

  • Neck:Maple

  • Fingerboard:Brazilian Rosewood

  • Frets:21F

  • PU:Custom Shop '51 Nocaster Tele Pickups Set

「このギターが出てくると次の曲はほぼHANABI」と書かれるほど同曲との結びつきが強く、ほかに「ロードムービー」「メインストリートに行こう」での使用例が記録されています。

特定の曲と結びついたギター

使用曲は少ないものの、特定の曲やPVと結びついたギターも数多くあります。TOOLBOXの各ページの記載をまとめると次のとおりです。

ギター

TOOLBOXの記載

Gibson SG(Cherry Red)

「fanfare専用器(2022年現在)」

Gibson Firebird III(Vintage Sunburst)

「優しい歌」のTV出演時。ライブでは「幻聴」

Fender Jazzmaster #T1(3Tone Sunburst)

「口笛」のPV・TV出演時。ライブでは「フェイク」「ポケット カスタネット」

Rickenbacker 360/12 V64f(Fireglo)

「シーソーゲーム」のPV。2005年のドームツアーで「僕らの音」「隔たり」

Rickenbacker 331 LIGHTSHOW(Jetglo)

「光の射す方へ」のPV

Rickenbacker 620(Fireglo)

「君がいた夏」のPV

Gretsch 6122 Country Gentleman(Brown)

「Drawing」「ALIVE」「擬態」など

Epiphone Casino #T2(Sunburst)

「GIFT」のMUSIC CLIP

Rickenbackerは12弦の360/12のほか、6弦の331と620も別の曲のPVで使われたとされています。Epiphone Casino #T2については、レミオロメンの前田啓介が借り受けているというエピソードが『B-PASS』2010年3月号に写真とともに掲載されている、とTOOLBOXのページは記しています。

また、Seymour Duncan DS-215(Vintage White)は「以前は桜井氏が使用していたが、いつの間にか田原さんの物みたいになっている」とされ、「Sign」「Tomorrow never knows」「抱きしめたい」など多くの曲に紐づけられています。

2023〜2024年の『miss you』のツアーでは、Fender Stratocaster #T5(3 Tone Sunburst)やFender Jazzmaster #T2(White)の使用がTOOLBOXに追加されています。

アコースティックギターとウクレレ

アコースティックでは、TOOLBOXにMartin 00-28 Custom(2011年のツアーで「Mirror」)、Martin 000-28(『POP SAURUS』の「車の中でかくれてキスをしよう」)、K.Yairi KYF-2E、YAMAHA CPX700II-12(12弦)、Taylor 914ce LTD Cindy Inlays、ウクレレのKoAloha KTM-D6が掲載されています。

アンプとエフェクター

アンプ

Wikipediaの田原健一の項目には、Peavey Classic 50/410、Matchless ES412キャビネット、VOX AC30 6TB(Black & Tan)、Fender Pro Reverb、Fender 57 Twin Reverb、Marshall 1962 Bluesbreaker、Marshall 1957 or JTM45(原文の表記のまま)、Dr.Z Mazerati、Bedrock BC50、Mesa/Boogieのコンボアンプ、Bogner Metropolis、Divided by 13、Fender Supersonic 100ヘッド、Two-Rock Traditional Cleanの14機種が列挙されています。ただし、どの時期・どの曲で使ったかは書かれておらず、特定のアンプを現在のメインと判断できる材料はありません。

エフェクター

TOOLBOXのEffectorのページには、写真とともに次の機材が挙げられています。1枚目の2台については、同ページ自身が「…だと思います」と推定の形で書いています。

  • Pete Cornish製のTREBLE/MID BOOSTERとSOFT SUSTAIN-2(推定)

  • VOXのワウ

  • KORGのチューナー

  • Providence P-1L

  • BOSS OC-2

同ページには、ボード全体の構成やツマミの設定値、撮影された時期は記されていません。

近い構成のギターを中古で探す

田原が使ったとされるモデルのうち、ここではGibson ES-335、同じ335シェイプを手ごろな価格帯で出しているEpiphoneのES-335/Dot、Fender Telecasterについて、デジマートに掲載されていた中古品の販売価格(税込、2026年9月24日時点)をまとめました。商品名の表記をもとに製造ライン別に分け、各グループの第1四分位・中央値・第3四分位を示しています。

モデル

件数

第1四分位

中央値

第3四分位

Gibson ES-335(Custom Shop・Historic・Memphis製など)

95

513,000円

628,000円

728,000円

Gibson ES-335(上記以外)

42

349,350円

397,000円

440,000円

Epiphone ES-335/Dot

20

54,950円

67,300円

88,500円

Fender Telecaster(Custom Shop)

118

560,350円

653,000円

935,000円

Fender Telecaster(American Vintage/American Original)

33

283,800円

298,000円

308,000円

Fender Telecaster(American Professional/Standard/Ultra/Performer)

50

160,825円

188,788円

218,000円

Fender Telecaster(日本製)

71

110,000円

132,000円

165,000円

Fender Telecaster(メキシコ製・Player・Vintera)

47

80,550円

93,800円

119,000円

いずれも販売店の掲載価格で、実際の成約価格や買取価格とは異なります。デジマートで「中古」に分類された商品のみを対象とし、「ヴィンテージ」に分類された商品、売約済みの表記がある商品、ベースやパーツ類は除いています。テレキャスターはThinline・Custom・Deluxe・Acoustasonicなどの派生モデルを対象外とし、表のどの製造ラインにも当てはまらない商品名(American Deluxe、シグネチャーモデルなど)も集計から外しました。EpiphoneにはES-335の名を冠したシグネチャーモデルやDave Grohl DG-335も含みます。同じテレキャスターでも製造ラインによって価格帯が大きく異なるため、候補を絞るときは商品名に書かれたシリーズ名を先に確認するのが確実です。

セミアコの中古で確認したいポイント

  1. トップ・バックの浮きや割れ:内部が空洞のため、ソリッドボディより割れの影響を受けやすい部分です

  2. センターブロック周りの接着:fホールからライトで内部を照らし、はがれや隙間がないかを見ます

  3. ポットのガリ:ES-335はfホールから配線を出し入れする構造のため、ポット交換の手間がソリッドボディより大きくなります

  4. ネックの反りとフレットの減り

  5. 前後ピックアップの出力バランス

よくある質問

田原健一のメインギターは何ですか?

Wikipediaは曲ごとにギターを持ち替えるスタイルを紹介しており、特定の1本をメインとしては挙げていません。TOOLBOXでもっとも多くの曲に紐づけられているのはレイクプラシッドブルーのFender Telecaster #T1で、同サイトは「一番のお気に入り(Switchより)」と記しています。次いで多いのは、もとは桜井和寿が使っていたGibson Chet Atkins Country Gentlemanです。

「HANABI」で使っているギターは?

TOOLBOXによれば、元ローディーの篠原勝氏が手がけたSHINOS Telecaster(Sonic Blue)です。

「innocent world」のMVで弾いているギターは?

TOOLBOXでは、Navigator SA-200 #T1(Wine Red)とされています。ライブではTelecaster #T1で演奏した記録もあります。

使用アンプは何ですか?

Wikipediaには、VOX AC30、Fender Twin Reverb、Divided by 13、Two-Rock Traditional Cleanなど14機種が挙げられていますが、使用時期や曲との対応は書かれていません。

まとめ

田原健一は、1本のメインギターで通すのではなく、曲の音色に合わせてギターを持ち替えるギタリストです。TOOLBOXの記録でもっとも多くの曲に使われているのはLake Placid BlueのTelecaster #T1で、Gibson Chet Atkins Country GentlemanやGuitars・R・USのTL Thinline Typeがそれに続きます。一方で、「HANABI」のSHINOS Telecaster、「fanfare」のSG、「幻聴」のFirebird IIIのように、曲と結びついた1本も数多くあります。

アンプやエフェクターは使用時期と対応づけられた資料が少なく、機材名の一覧までが確認できる範囲です。音を近づけたい場合は、まず目当ての曲で使われたギターを確認するところから始めるとよいでしょう。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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