
本田雅人の使用サックス|セルマー マークⅥと、代用サックス3選
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本田雅人のメインのアルトサックスとして紹介されているのが、セルマーの「マークⅥ」です。2018年9月27日のブルーノート東京の取材記事で、「現在のメイン楽器は製造番号が14万番台のアメセル・マークⅥ」と紹介されています。
この記事では、このサックスの種類・特徴・値段・手に入れ方と、組み合わせているマウスピース、ウインドシンセ(息で音を出す電子楽器)などのほかの機材、新品で探せるサックス3つを紹介します。
本田雅人のアルトサックス「セルマー マークⅥ」とは
ブルーノート東京の取材記事に書かれた3本のマークⅥ
ブルーノート東京の取材記事「MY INSTRUMENT」(2018年9月27日)では、本田雅人の「現在のメイン楽器は製造番号が14万番台のアメセル・マークⅥ」と紹介されています。アメセルとは、マークⅥの中でも「フランス本社から送られたパーツをアメリカで組み立てた」サックスの通称だと、同じ記事に書かれています。
同じ記事によると、本田雅人はほかにも、9万9千番台と15万番台のマークⅥを持っています。記事では、9万9千番台は「枯れた音色が特徴」、15万番台は「ミント・コンディション」(新品に近い状態)と紹介されています。
サックス | 本田雅人との関係(誰がどう紹介しているか) |
|---|---|
セルマー マークⅥ(14万番台、アメセル) | ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)で「現在のメイン楽器」 |
セルマー マークⅥ(9万9千番台) | 同じ記事で、ほかに持っているマークⅥの1本 |
セルマー マークⅥ(15万番台) | 同じ記事で、ほかに持っているマークⅥの1本 |
セルマー マークⅦ(フランス製) | 同じ記事で、高校2年から30数年使い続けてきたアルト。THE SAX vol.72(2015年7月25日)では、本人が「高校2年生の時に両親に買ってもらった」と話している |
※ブルーノート東京の取材記事と、THE SAX vol.72の本人インタビューをもとに編集部がまとめました。
コーン・セルマー(Conn-Selmer)の公式ページでは、セルマーのモデル「Reference 54」を説明する中で、マークⅥを1954年に発売されたモデルと書いています(原文は英語)。
出典:ブルーノート東京「[インタビュー|MY INSTRUMENT]本田雅人」(2018年9月27日)/THE SAX vol.72 Cover Story(2015年7月25日)/Conn-Selmer「Reference 54」
マークⅦからマークⅥに持ち替えたきっかけはマウスピース
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、本田雅人は、記事の時点の3年ほど前に、長く使ってきたマークⅦから、その前のモデルのマークⅥに楽器を変えました。きっかけは、サクゼト(SAXZ)のマウスピース(口にくわえて音を出す部品)との出会いだったそうです。
THE SAX vol.72(2015年7月25日)のインタビューで、本人はSAXZの「デヴィッド・サンボーン・モデル」に出会い、そのあと自分のモデルを作ってもらった話をしています。そのうえで、「このマウスピースならもしやと思ってマークⅥで吹いてみたんです。そうしたら、相性が抜群で。」と話し、「今回のアルバムから楽器をマークⅥに替えることになった」と続けています。このインタビューは、2015年のアルバム『SAXES STREET』についての記事です。同じ記事の見出しには「15万9千番台と9万9千番台 2本のマークⅥでレコーディング!」とあります。
タワーレコードの音楽メディア「Mikiki」(2015年6月24日)でも、本人が「とても気に入ったマウスピースがあったので、それにあわせてメインで使っているアルト・サックスも変えたら」、サックスの音色へのこだわりが強くなったと話しています。
出典:ブルーノート東京「[インタビュー|MY INSTRUMENT]本田雅人」(2018年9月27日)/THE SAX vol.72 Cover Story(2015年7月25日)/Mikiki「本田雅人」インタビュー(2015年6月24日)
本田雅人が話すマークⅥの特徴は「ピークに至る過程に抑揚がある」こと
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、本田雅人は、アメセルのマークⅥが名器として知られていることは知っていました。ただ、パワーのあるマークⅦに比べて、マークⅥには物足りなさを感じていたそうです。
マークⅥについて、本人は「マークⅦより実際の音量は小さいかもしれませんが、ピークに至る過程に抑揚があるのがいい楽器といわれている理由なんでしょうね」と話しています。記事によると、フランス製のマークⅥとアメセルのマークⅦを試したうえで「アメセルのマークⅥを買えばいいんだ」という結論になったそうです。本人は「そこからアメセル・マークⅥを買いあさる人生が始まっちゃったんです(笑)」とも話しています。
出典:ブルーノート東京「[インタビュー|MY INSTRUMENT]本田雅人」(2018年9月27日)
セルマー マークⅥのアルトサックスの値段について
本田雅人のマークⅥの値段は、ブルーノート東京の取材記事にも、THE SAX vol.72の公開されている部分にも書かれていません。
楽器の通販サイトのデジマートで、2026年10月16日に商品名(Mark VI、マーク6など)を変えながら販売中のアルトサックスを探したところ、マークⅥは9件でした。検索結果にはマークⅦも混ざるので、マークⅥだけを数えた件数です。比べられる数が少ないため、この記事では中古の相場は載せていません。9件の中に、アメセルと書かれたアルトと、14万番台のアルトはありませんでした。
本田雅人が2015年のアルバムの前まで使っていたマークⅦのアルトは、同じように探すと15件見つかりました。値段の真ん中(中央値)は598,000円で、真ん中の半分は495,000〜693,000円でした(税込の販売価格)。本人の個体ではなく、同じモデルの中古の値段です。
出典:デジマートの検索結果の例(アルト・サックス、Mark VI)/デジマートの検索結果の例(マーク7)
本田雅人と同じマークⅥを手に入れるなら中古を探そう
セルマー・パリの公式サイトの今のアルトサックスの一覧(2026年10月16日に確認)に、マークⅥは載っていません。中古のアルトを、管楽器を扱う楽器店で探してみましょう。
見つけたときは、次の点を確かめてください。
アルトかテナーか(2026年10月16日に調べたときは、デジマートのアルトの売り場にテナーが混ざっていることがありました)
製造番号(2018年の取材記事では、本田雅人のメインは14万番台と紹介されています)
アメリカで組み立てた「アメセル」か、フランスで組み立てたものか(店の説明に書かれていないこともあるので、聞いてみましょう)
ラッカー(表面の塗装)を塗り直した「リラッカー」かどうか
調整してから売っているか、現状のままの販売か
出典:セルマー・パリ公式「Saxophones alto」/デジマートの検索結果(Mark VI アルト・サックス)/ブルーノート東京「[インタビュー|MY INSTRUMENT]本田雅人」(2018年9月27日)
本田雅人のマウスピースとリガチャー
SAXZの本田雅人シグネチャー・マウスピース
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)の写真の説明には、「サクゼトの本田雅人シグネチャー・モデル(総銀製)マウスピース。リガチャーはシルバースタインを使用」とあります。シグネチャーモデルとは、本人のこだわりや仕様を反映して作られた製品のことです。リガチャーは、マウスピースにリード(振動して音を出す薄い板)を留める金具です。
THE SAX vol.72(2015年7月25日)で、本人は、SAXZのデヴィッド・サンボーン・モデルについて「これ、銀無垢なんですよ。」と話しています。そのあと「自分のモデルを作ってもらえることになって」、時間をかけてやりとりして完成したそうです。
SAXZの公式ショップでは、「本田雅人シグネチャー・アルト・スターリングシルバー」が175,000円(税込)で売られています(2026年10月16日時点)。公式の説明は「サンボーン・モデルをベースにしてオリジナルのダブル・ステップド・バッフルとバイトプレートレス構造を採用。」です。同じ本田雅人モデルには、メタル(77,000円)とHR(67,000円)もあります。
出典:ブルーノート東京「[インタビュー|MY INSTRUMENT]本田雅人」(2018年9月27日)/THE SAX vol.72 Cover Story(2015年7月25日)/SAXZ 公式ショップ/SAXZ「本田雅人シグネチャー・アルト・スターリングシルバー」
リーフレックは「だいたい付けています」
THE SAX vol.87(2018年2月1日)のインタビューで、本田雅人は、リーフレック(lefreQue。管楽器用のアクセサリー)について「だいたい付けていますよ。特に自分のライブなど、パワーが欲しいときに重宝しています。」と話しています。アルトでは「ゴールドプレート(41mm)」をメインで使っていて、金でできたもの(ソリッドゴールド)を試した中では「9Kの41mm」が好みだそうです。
出典:THE SAX vol.87「本田雅人がリーフレックを使い続ける理由」(2018年2月1日)
本田雅人のほかのサックスとウインドシンセ
ソプラノ・テナー・バリトン
THE SAXのサイト「SAX ONLINE」のアーティストガイド(アーティストガイドに日付の表示はありません)では、本田雅人の楽器が次のように紹介されています。このページではアルトがマークⅦになっているため、マークⅥに持ち替える前の情報だと編集部では判断しています。
サックス | 本体 | マウスピース | リード |
|---|---|---|---|
ソプラノ | ヤナギサワ S-9030 | ヤナギサワ メタル 7 | バンドーレン 3 |
アルト | セルマー マーク7 | ヤナギサワ7 | バンドーレン 3 |
テナー | セルマー スーパーアクション80 | ヤナギサワ7 | バンドーレン 3 |
バリトン | セルマー マークⅥ | ヤナギサワ7 | バンドーレン 3 |
※SAX ONLINEのアーティストガイドの表記をもとに編集部がまとめました。バリトンは原文で「マー6」と書かれています。
ウインドシンセはBerglundの「NuRAD」
サックス・ワールド Vol.27(2022年12月13日発売)のインタビューによると、本田雅人は、Berglund Instrumentsのウインドシンセ「NuRAD(ニューラッド)」を3本持っています。色はカインドオブブルー、HONDAパープル・カスタム、プロフォンドロッソで、メインはパープルのモデルです。記事の写真の説明には、「HONDAパープル・カスタムのモデルのオクターブ・ローラーはEWIから移植されたもの。」とあります。
音源(音を出す部分)については、同じインタビューで「今はウインドシンセ専用のソフトウェア音源“IFW”(画面①)だけです」「iPad miniで使っていて」と話しています。
THE SAX vol.106(2021年9月10日)のインタビューでは、最初は「YAMAHAのWX7」を使っていて、「EWIはスクエアに入ってからです」と話しています。2023年4月19日に発表されたT-SQUAREのライブ作品『WELCOME BACK!本田雅人』のクレジットは「Sax.NuRad+IFW」です。
機材 | 種類 | 本田雅人との関係 |
|---|---|---|
Berglund NuRAD | ウインドシンセ | サックス・ワールド Vol.27で3本を持っていると紹介。メインはHONDAパープル・カスタム |
IFW | ウインドシンセ用のソフト音源 | 同じインタビューで「今は」これだけ、iPad miniで使用 |
YAMAHA WX7 | ウインドシンセ | THE SAX vol.106で「最初」に使っていた |
EWI | ウインドシンセ | THE SAX vol.106で「スクエアに入ってから」使った |
※サックス・ワールド Vol.27、THE SAX vol.106のインタビューと、T-SQUAREの作品のプレスリリースをもとに編集部がまとめました。
出典:サックス・ワールド「NuRADユーザー 実践レポート 第1回 NuRAD ×本田雅人」/THE SAX vol.106「本田雅人 meets NuRAD」(2021年9月10日)/@Press「T-SQUARE『WELCOME BACK!本田雅人』」(2023年4月19日)
本田雅人のNuRADを再現したモデル
楽器店のミュージックランドKEYでは、「NuRAD R2 Honda Custom Kind of Blue」が320,100円(税込)で紹介されています。販売ページでは、「本田雅人氏が使用するモデルを限りなく再現したカスタムモデル」と説明されています。
楽器会社のコウスキミュージックは、「本田雅人氏がプロデュースする、“阪神タイガース承認 NuRAD”」の発売を告知しています。「Honda Signature Edition」は462,000円(税込)で、「2025年12月迄の期間限定販売」でした。
出典:ミュージックランドKEY「NuRAD R2 Honda Custom Kind of Blue」/コウスキミュージック「阪神タイガース承認モデル」
本田雅人のマークⅥの代わりに新品で探せるサックス3選
マークⅥはセルマー・パリの今のアルトの一覧に載っていないため、新品で買えるアルトサックスを3つ紹介します。セルマーの2本は、店の説明やメーカーのページでマークⅥの名前が出てくるモデルです。ヤマハのYAS-875EXは、本田雅人の選定品が楽器店で売られていたモデルです。どれも本田雅人のモデルではなく、音が同じとは限りません。
サックス | 種類 | 特徴 | 値段(税込) | 手に入れ方 |
|---|---|---|---|---|
セルマー Supreme(シュプレーム) | セルマー・パリの今のアルトサックス | 島村楽器の説明に「Mark VI の『伝説的なしなやかさ』」 | 1,430,000円(島村楽器 岩田屋福岡店の記事、2025年12月26日) | セルマーの販売特約店で新品を買える |
セルマー Signature(シグネチャー) | セルマー・パリの今のアルトサックス | スーパーアクション80 シリーズⅡを新しくしたモデル | 995,500円(島村楽器 岩田屋福岡店の記事、2025年12月26日) | セルマーの販売特約店で新品を買える |
ヤマハ YAS-875EX | ヤマハのカスタムアルトサックス | 本田雅人の選定品が楽器店で売られていた | 759,000円(希望小売価格) | ヤマハ公式サイトに生産完了の表示はない |
※セルマー・パリとヤマハの公式サイト、島村楽器の記事をもとに編集部がまとめました。
1. セルマー Supreme
種類:セルマー・パリが今作っているアルトサックスです。
特徴:セルマーの正規特約店の島村楽器 岩田屋福岡店は、「Mark VI の『伝説的なしなやかさ』」などを挙げて、「往年の銘器の数々に通じる品質」のモデルと紹介しています。セルマー・パリの公式ページには、サックス奏者クロード・ドラングルの「マークⅥのように」という言葉(フランス語)も載っています。
値段:島村楽器 岩田屋福岡店の2025年12月26日の記事では、1,430,000円(税込)です。
手に入れ方:島村楽器の記事によると、2024年11月1日から、セルマー・パリのサックス本体は、中古品や店舗在庫品などを除いて販売特約店でだけ買えます。特約店で新品を探してみましょう。
2. セルマー Signature
種類:セルマー・パリが今作っているアルトサックスです。
特徴:セルマー・パリの公式ページでは、1986年に出た「スーパーアクション80 シリーズⅡ」を新しくしたモデルと説明されています。公式ページに載っているサックス奏者カミラ・ジョージの言葉に「私のヴィンテージのマークⅥの要素がすべてある」(フランス語)とあります。
値段:島村楽器 岩田屋福岡店の2025年12月26日の記事では、995,500円(税込)です。
手に入れ方:セルマーの販売特約店で新品を探してみましょう。
3. ヤマハ YAS-875EX
種類:ヤマハのカスタムアルトサックス「Custom EX」です。
特徴:イケベ楽器では、ゴールドラッカー仕上げのYAS-875EXが「本田雅人氏の選定品」として売られていました。選定品とは、奏者が試奏して選んだ販売用の楽器で、本田雅人が使っている楽器そのものではありません。ヤマハ銀座では2022年5月22日に、YAS-875EXの20周年のトークセッションの告知で、本田雅人がスペシャルゲストとして案内されていました。ヤマハの公式ページに、マークⅥと似ているという説明はありません。
値段:希望小売価格は759,000円(税込)です。3本の中でいちばん手ごろです。
手に入れ方:ヤマハ公式サイトに生産完了の表示はありません。新品を楽器店で探してみましょう。
出典:セルマー・パリ公式「Saxophone alto Supreme」/セルマー・パリ公式「Saxophone alto Signature」/島村楽器 岩田屋福岡店「当店はH.Selmer(セルマー)正規特約店です。~最新ラインナップ~」(2025年12月26日)/ヤマハ公式サイト「YAS-875EX」/イケベ楽器「YAS-875EX 本田雅人氏選定品」/ヤマハ銀座「ヤマハカスタムサクソフォン YAS-875EX 20thアニバーサリー」
本田雅人のサックスについてよくある質問
本田雅人のメインのサックスは?
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、製造番号が14万番台のアメセル(アメリカで組み立てたもの)のセルマー マークⅥです。
本田雅人は前はどんなサックスを使っていた?
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、高校2年から30数年、フランス製のセルマー マークⅦを使い続けていました。THE SAX vol.72(2015年7月25日)では、本人が「高校2年生の時に両親に買ってもらった」と話しています。
マークⅦからマークⅥに替えたのはなぜ?
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、きっかけはSAXZのマウスピースとの出会いです。THE SAX vol.72(2015年7月25日)で、本人はSAXZのマウスピースをマークⅥで吹いたら「相性が抜群で。」と話しています。
本田雅人のマウスピースは?
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)の写真の説明では、SAXZの本田雅人シグネチャー・モデル(総銀製)です。リガチャーはシルバースタインと紹介されています。SAXZの公式ショップでは、スターリングシルバーのモデルが175,000円(税込)です(2026年10月16日時点)。
本田雅人のウインドシンセは?
サックス・ワールド Vol.27(2022年12月13日発売)のインタビューの時点では、Berglund InstrumentsのNuRADを3本持っていて、メインはHONDAパープル・カスタムです。同じインタビューでは、音源はソフト音源のIFWだけで、iPad miniで使っていると話しています。
マークⅥを手に入れるなら?
セルマー・パリの公式サイトの今のアルトの一覧にマークⅥは載っていないので、中古を探してみましょう。デジマートでは、2026年10月16日に販売中のマークⅥのアルトが9件見つかりました。そのなかに、アメセルと書かれたアルトはありませんでした。
まとめ|本田雅人のサックスはマウスピースがきっかけで選んだセルマー マークⅥ
ブルーノート東京の取材記事(2018年9月27日)によると、本田雅人のメインのアルトサックスは、製造番号が14万番台のアメセルのセルマー マークⅥです。高校2年から使ってきたマークⅦから持ち替えたきっかけは、SAXZのマウスピースとの出会いでした。マウスピースはSAXZの本田雅人シグネチャー・モデル(総銀製)、リガチャーはシルバースタインと紹介されています。ウインドシンセは、サックス・ワールド Vol.27(2022年12月13日発売)のインタビューの時点で、BerglundのNuRADとソフト音源のIFWでした。マークⅥは中古で探してみましょう。デジマートでは2026年10月16日にアルトが9件見つかりました。新品で探すなら、セルマーのSupremeやSignature、本田雅人の選定品が売られていたヤマハのYAS-875EXが選ぶ目安です。
※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。
サウンドマニア編集部
楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。


