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日向秀和(ひなっち)

日向秀和(ひなっち)の使用ベース|LAKLAND SL44-60/R HinatchとORANGEアンプ、似たベース3選

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サウンドマニア編集部/楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選…

日向秀和がこれまで愛用してきたのが、レイクランドのベース「SL44-60/R Hinatch Signature Bass」です。

この記事では、このベースと5弦(弦が5本)の「SL55-94 Hinatch Signature Bass」の種類・特徴・値段・手に入れ方と、似たベース3選、シグネチャーアンプなどのその他の機材を紹介します。

日向秀和のベース「SL44-60/R Hinatch Signature Bass」とは

SL44-60/R Hinatch Signature Bass

SL44-60/R Hinatch Signature Bassとは、レイクランド(LAKLAND)が作る、日向秀和のシグネチャーモデル(本人のこだわりや仕様を反映して作られた製品)です。日向秀和は「ひなっち」の愛称で知られています。ベース・マガジンは「JBタイプ」(フェンダーのジャズ・ベースに似た形)と紹介しています。

2020年のベース・マガジンの機材紹介では、ナチュラルの1本がストレイテナー、ブラックの1本がNothing's Carved In Stoneのメインとして紹介されました。2022年のNothing's Carved In Stoneのライブでも、このベースが使われています。

出典:ベース・マガジン「BASSIST FILE-日向秀和」(2020年5月15日)/STAGE「2022.2.25@豊洲PIT Nothing's Carved In Stone ANSWER TOUR 2021-22 ライブレポート」(2022年3月17日)/ベース・マガジン「INTERVIEW – 日向秀和[Nothing's Carved In Stone]」(2024年5月16日)

SL55-94 Hinatch Signature Bass

SL55-94 Hinatch Signature Bassとは、2024年12月20日に発売された、日向秀和の初めての5弦のシグネチャーモデルです。ESPは、日向秀和がこれまでSL44-60をもとにしたシグネチャーモデルを使ってきたと紹介しています。色の「Clear Sky」は、日向秀和の愛車と同じ色です。

2024年5月のインタビューでは、ベース・マガジンが使用する5弦をレイクランドの「SL55-94 Deluxe」と紹介し、本人は自分のモデルを作っているところだと話していました。2026年4月のベース・マガジンの記事でも、5弦ベースが「新たな相棒」と紹介されています。

ベース

日向秀和との関係

SL44-60/R Hinatch Signature Bass

2020年の機材紹介で、ストレイテナー(ナチュラル)とNothing's Carved In Stone(ブラック)のメイン。2024年のインタビューでは「Bright Night」で黒いJBタイプを使ったと話している

SL44-64/R Hinatch Signature Bass

プレベ型(フェンダーのプレシジョン・ベースに似た形)。2020年の機材紹介に2本掲載(写真の説明には「PJ Hinatch Signature Bass」と書かれたものもある)

SL44-64/R PJ Hinatch Signature Bass

プレベとジャズ・ベースのピックアップを組み合わせた型。2024年の「Dear Future」「SUNRISE」の録音で使用

SL55-94 Deluxe

2024年5月のインタビューで、ベース・マガジンが使用する5弦として紹介

SL55-94 Hinatch Signature Bass

2024年12月20日発売の5弦のシグネチャーモデル

ESP "RED 極" Hinatch Custom

2020年10月に発表されたESPのシグネチャーモデル。2021年のインタビューで、「Wonderer」はこのベースだけで音を作ったと話している

Fender Japan Precision Bass

2020年の機材紹介に掲載

※ベース・マガジン(2020年5月15日・2021年12月17日・2024年5月16日)、ESPの製品情報(2020年10月23日・2024年12月20日)の記事をもとに編集部がまとめました。2026年4月の記事では、5弦ベースの機種名は書かれていません。

出典:ESP「LAKLAND Shorelineシリーズより、日向秀和の新しいシグネチュアモデルが発売」(2024年12月20日)/ベース・マガジン「INTERVIEW – 日向秀和[Nothing's Carved In Stone]」(2024年5月16日)/同(2ページ目)/ベース・マガジン「日向秀和が語るベーシストとしての新境地 ─『Fire Inside Us』で見出したNCISの未来図」(2026年4月17日)/ベース・マガジン「FEATURED BASSIST-日向秀和[Nothing's Carved In Stone]」(2021年12月17日)/ESP「ESPより、ベーシスト日向秀和のニューモデル発売」(2020年10月23日)

日向秀和のSL44-60/RはアルダーのJBタイプ、SL55-94は35インチの5弦

SL44-60/R Hinatch Signature Bass

アルダー、メイプル、ローズウッドは、どれも楽器に使われる木材の名前です。

項目

仕様

ボディ(本体)

アルダー材

ネック(さお)

ハードメイプル材(グラファイト(炭素の素材)の補強材入り)

指板(弦を押さえる板)

ローズウッド材、20フレット(音の高さを区切る金属の棒)

スケール(弦の長さ)

34インチ

ピックアップ(音を拾うマイク)

レイクランドのLJ-4(シングルコイル。コイルが1つのピックアップ)を2つ

コントロール(音を調整するつまみ)

ボリュームとトーンが2組

※ESPのSL44-60/R Hinatch Signature Bassの製品ページをもとに編集部がまとめました。ピックアップの数は、ベース・マガジン(2020年5月15日)のブラックの仕様によります。

出典:SL44-60/R Hinatch Signature Bass(ESP)/ベース・マガジン「BASSIST FILE-日向秀和」(2020年5月15日)

SL55-94 Hinatch Signature Bass

5弦は、4弦より低い「B弦」が1本多いベースです。

項目

仕様

ボディ(本体)

アルダー材

ネック(さお)

ハードメイプル材(グラファイトの補強材入り)

指板(弦を押さえる板)

ローズウッド材、22フレット

スケール(弦の長さ)

35インチ

ピックアップ(音を拾うマイク)

レイクランドのMM-J Config

プリアンプ(音を作る回路)

レイクランドのLH-3(3バンド。低音・中音・高音の3つを調整できる)

コントロール(音を調整するつまみ)

低音・中音・高音の調整、2つのピックアップの混ぜ具合、マスターボリューム(引くとプリアンプを通らない)、ブリッジ側のピックアップの3段階の切り替え

※ESPのSL55-94 Hinatch Signature Bassの製品ページと、ESPの製品情報(2024年12月20日)をもとに編集部がまとめました。

出典:SL55-94 Hinatch Signature Bass(ESP)/ESP「LAKLAND Shorelineシリーズより、日向秀和の新しいシグネチュアモデルが発売」(2024年12月20日)

日向秀和のベースの値段は、SL44-60/Rが605,000円、SL55-94が671,000円

ESPの製品ページでは、SL44-60/R Hinatch Signature Bassは605,000円(税込)です。SL55-94 Hinatch Signature Bassは、2024年の発売時は580,000円(税別)でしたが、製品ページでは671,000円(税込)です。

ベース

価格

新品の扱い

SL44-60/R Hinatch Signature Bass

605,000円(税込)

Lake Placid Blue / MHとBlack / MHを掲載。Black・Off White・ナチュラルは生産終了

SL55-94 Hinatch Signature Bass

発売時は580,000円(税別)・638,000円(税込)、製品ページでは671,000円(税込)

Clear Skyを掲載

SL44-64/R・SL44-64/R PJ Hinatch Signature Bass

─

どちらも生産終了

ESP "RED 極" Hinatch Custom

528,000円(税込)・480,000円(税抜)

販売終了

※ESPの各製品ページと製品情報(2024年12月20日)をもとに編集部がまとめました。「─」は、生産終了のため製品ページに金額が載っていないものです。

出典:日向秀和のモデル一覧(ESP)/ESP「LAKLAND Shorelineシリーズより、日向秀和の新しいシグネチュアモデルが発売」(2024年12月20日)/日向秀和(ESP)

日向秀和と同じベースを手に入れるなら、新品と中古の両方を探そう

SL44-60/RとSL55-94は、今もESPの製品ページに載っています。新品は、ESPの製品を扱う楽器店で探してみましょう。デジマート(楽器の売り買いができるサイト)では、SL55-94 Hinatchの新品の出品が7件あり、多くは予約や取り寄せでした。

中古は、デジマートで「Hinatch」を探したところ、SL44-60/RとSL44-64/Rの2件でした。出品が少ないため、中古の相場は載せていません。

見つけたときは、次の点を確かめてみましょう。

  • 商品名が「SL44-60/R Hinatch」か(プレベ型の「SL44-64/R」や、日本のシリーズの「SK-460/R」と間違えない)

  • 色が何か(SL44-60/RのBlack・Off White・ナチュラルは生産終了)

  • ネックの反りやフレットのすり減りがないか

  • ギグバッグ(やわらかいケース)や「極」のステッカーなどの付属品がそろっているか

出典:デジマートの検索結果(SL55-94 Hinatch)/デジマートの検索結果(Hinatch・中古)/SL44-60/R Hinatch Signature Bass(ESP)

日向秀和のベースに似たJBタイプのベース3選

SL44-60/R Hinatch Signature Bassは60万円をこえるため、仕様が近いJBタイプのベースを3本紹介します。仕様が近いベースで、音が同じとは限りません。

ベース

種類

特徴

値段(税込)

手に入れ方

LAKLAND SK-460/R Hinatch

レイクランドの日本のシリーズの日向秀和モデル

アルダー材、ローズウッド指板、20フレット、34インチ

177,100円

新品を楽器店で探す

Fender American Vintage II 1966 Jazz Bass

フェンダーの「American Vintage II」シリーズの、1966年仕様のジャズ・ベース

アルダー材、ローズウッド指板、20フレット、34インチ

437,800円

公式サイトでは売り切れの表示。楽器店で探す

Squier Classic Vibe '60s Jazz Bass

フェンダーのブランド、スクワイヤー(Squier)の60年代風のジャズ・ベース

ポプラ材、インディアンローレル(木材の名前)の指板、20フレット、34インチ

77,000円

公式サイトでは売り切れの表示。楽器店で探す

※ESPとフェンダー公式サイトの各製品ページをもとに編集部がまとめました。

1. LAKLAND SK-460/R Hinatch

  • 種類:レイクランドの日本のシリーズ「SKYLINE JAPAN」の、日向秀和のモデルです。

  • 特徴:アルダー材のボディに、ハードメイプルのネックと、ローズウッドの指板(20フレット、34インチ)。ピックアップはDuncan DesignedのJB-102です。木材とフレットの数、弦の長さがSL44-60/Rと同じで、ピックアップは違います。

  • 値段:177,100円(税込)。

  • 手に入れ方:新品をESPの製品を扱う楽器店で探してみましょう。

2. Fender American Vintage II 1966 Jazz Bass

  • 種類:フェンダーの「American Vintage II」シリーズの、1966年仕様のジャズ・ベースです。フェンダーは、このシリーズを昔の楽器を正確に再現したシリーズと説明しています。

  • 特徴:アルダー材のボディに、メイプルのネックと、ローズウッドの指板(20フレット、34インチ)。ピックアップは「Pure Vintage '66」のシングルコイル2つです。ボディの木材と指板、シングルコイル2つの組み合わせがSL44-60/Rと同じです。

  • 値段:437,800円(税込)。

  • 手に入れ方:フェンダー公式サイトでは売り切れの表示です。楽器店の在庫を確かめてみましょう。

3. Squier Classic Vibe '60s Jazz Bass

  • 種類:フェンダーのブランド「スクワイヤー(Squier)」の、60年代風のジャズ・ベースです。

  • 特徴:ポプラ材のボディに、インディアンローレルの指板(20フレット、34インチ)と、アルニコ(磁石の材料)のシングルコイル2つを組み合わせています。形とピックアップの数は同じですが、ボディと指板の木材はSL44-60/Rと違います。

  • 値段:77,000円(税込)。3本の中でいちばん手ごろです。

  • 手に入れ方:フェンダー公式サイトでは売り切れの表示です。楽器店で見比べてみてください。

※ESPとフェンダー公式サイトの各製品ページの仕様と価格をもとに編集部がまとめました。

出典:SK-460/R Hinatch(ESP)/American Vintage II 1966 Jazz Bass(フェンダー公式サイト)/Classic Vibe '60s Jazz Bass(フェンダー公式サイト)

日向秀和のその他の機材

ベース以外では、シグネチャーのアンプやたくさんのエフェクター(音を変える機械)が紹介されています。

機材

種類

日向秀和との関係

ORANGE 4 Stroke 500 LTD HINATCH“極”

ベースアンプのヘッド(音を大きくする部分)

2021年発売のシグネチャーモデル。2022年のNothing's Carved In Stoneのライブ写真で、日向秀和の背後に写っている

ORANGE AD200B MKⅢ

ベースアンプのヘッド

2020年の機材紹介に掲載。キャビネット(スピーカーの箱)はOBC410とOBC115

Rupert Neve Designs RNDI

DI(ベースの音をミキサーに送る機械)

2020年の機材紹介に掲載

TECH21 SANSAMP BASS DRIVER D.I Ver.2

プリアンプ(音を作る機械)

2020年の機材紹介で、ストレイテナー用とNothing's Carved In Stone用のボード(エフェクターを並べた板)の両方に掲載。2021年のインタビューでは、プレベ用にNothing's Carved In Stoneのボードにも導入していると話している

Darkglass Electronics MICROTUBES B7K・B7K ULTRA

プリアンプ

2020年の機材紹介のボードにB7K、2021年のボードにB7K ULTRA

pandaMidi Solutions Future Impact I.

ベースシンセ(ベースでシンセサイザーの音を出す機械)

2018年のインタビューで「最近のお気に入り」と話している。2021年の「Impermanence」ではオクターバー(1オクターブ低い音を足す機械)と重ねて使用

Limetone Audio focus

コンプレッサー(音の大きさをそろえる機械)

2021年のインタビューで、録音に向けて新しく導入したエフェクターとして挙げている。スラップ(弦をたたいて弾く奏法)用かと聞かれ、「Milestone」のスラップで活躍しそうと話している

Dunlop HZBN45105

ベースの弦

2018年に発売が発表された日向秀和のシグネチャー弦

※ベース・マガジン(2020年5月15日・2021年5月14日・2021年12月17日)、STAGE(2022年3月17日)、Sleepfreaks(2018年9月30日)、イケベ楽器の新製品情報(2018年10月24日)の記事をもとに編集部がまとめました。2020年と2021年のボードには、このほかにもエフェクターが並んでいます(2021年のボードは下の表)。TECH21 SANSAMPは、2020年の機材紹介では両方のボードに載っていますが、2021年のインタビューでは録音に向けて導入したエフェクターとして挙げられています。

2021年のNothing's Carved In Stone用のボードには、次の機材が並んでいました。

機材

種類

FREE THE TONE PC-92

ジャンクション・ボックス(ケーブルをまとめる箱)

Darkglass Electronics MICROTUBES B7K ULTRA

プリアンプ

FREE THE TONE PT-3D・PT-1D

パワーサプライ(エフェクターの電源)

Limetone Audio focus

コンプレッサー

Providence VFB-1

ブースター(音を大きくする機械)

TECH21 SANSAMP BASS DRIVER D.I V2

プリアンプ・DI

pandaMidi Solutions Future Impact I.

ベースシンセ

COPILOT FX Orbit

ファズ(音を強くひずませる機械)

One Control Crimson Red Bass Preamp

プリアンプ

EBS OctaBass

オクターバー(1オクターブ低い音を足す機械)

Providence ABC-1HH

コーラス(音を揺らして広げる機械)

BOSS BB-1X

プリアンプ

KORG DT-10

チューナー

SUBDECAY Proteus Hinatch Edition

エンヴェロープ・フィルター(弾く強さで音色が変わる機械)

Earth Quaker Devices Palisades

オーバードライブ(音をひずませる機械)

SUBDECAY PROMETHEUS DLX

エンヴェロープ・フィルター

DigiTech Bass Whammy

ワーミー(音の高さを変える機械)

FREE THE TONE ARC-53M・ARC-3

オーディオ・ルーティング・コントローラー(エフェクターのオン・オフをまとめて切り替える機械)

※ベース・マガジン「FEATURED BASSIST-日向秀和」(2021年12月17日)のボードの写真の説明をもとに編集部がまとめました。2020年のボードは、ストレイテナー用とNothing's Carved In Stone用で中身が違います(BASSIST FILE)。

出典:ベース・マガジン「BASSIST FILE-日向秀和」(2020年5月15日)/ベース・マガジン「FEATURED BASSIST-日向秀和[Nothing's Carved In Stone]」(2021年12月17日)/同(3ページ目)/ベース・マガジン「【ORANGE】4 Stroke 500 LTD HINATCH“極”」(2021年5月14日)/STAGE「2022.2.25@豊洲PIT Nothing's Carved In Stone ANSWER TOUR 2021-22 ライブレポート」(2022年3月17日)/Sleepfreaks「音楽業界への道標」第27回 日向秀和さんインタビュー(2018年9月30日)/イケベ新製品情報「日本人ベーシストとしては初となる、日向秀和オフィシャルシグネイチャー弦が発売決定!」(2018年10月24日)

ORANGE 4 Stroke 500 LTD HINATCH“極”

  • 種類:イギリスのアンプメーカー、オレンジ(ORANGE)のベースアンプのヘッドで、日向秀和のシグネチャーモデルです。生産が終わった「4 Stroke 500」のデザインを、日向秀和の仕様に作り直しています。

  • 特徴:出力は500Wです。4バンドのEQ(音の高さごとの調整つまみ)と、フットスイッチでオン・オフできるコンプレッサーを積んでいます。フロントパネルの左はしに、日向秀和のトレードマークの「極」の文字が入っています。

  • 値段:2021年の発売時は165,000円(税込)でした。

  • 手に入れ方:オレンジを扱う黒澤楽器店のベースヘッドの一覧には載っていません。中古を探してみましょう。

出典:ベース・マガジン「【ORANGE】4 Stroke 500 LTD HINATCH“極”」(2021年5月14日)/デジマート・マガジン「ORANGE 4 Stroke 500 LTD HINATCH “極”」(2021年7月2日)/ベースヘッドの一覧(黒澤楽器店)

ORANGE AD200B MKⅢ

  • 種類:オレンジの真空管(音を大きくする部品)を使ったベースアンプのヘッドです。

  • 特徴:1チャンネル、200Wのアンプです。黒澤楽器店は、短いシグナルパス(音が通る道)と、スレーブ・アウトプット(ほかの機材に音を送る出力)を特徴に挙げています。

  • 値段:希望小売価格は330,000円(税込)です。

  • 手に入れ方:黒澤楽器店の製品ページに載っています。楽器店で在庫を確かめてみましょう。

出典:AD200B MkIII(黒澤楽器店)

Rupert Neve Designs RNDI

  • 種類:ルパート・ニーヴ・デザインズのDI(ベースの音をミキサーに送る機械)です。

  • 特徴:電源を使うアクティブ型のDIで、新しく設計したトランス(信号を送るための部品)を使っています。

  • 値段:希望小売価格は62,700円(税込)です。

  • 手に入れ方:日本ではフックアップが取り扱っています。楽器店で探してみてください。

出典:RNDI(Rupert Neve Designs)/RNDI(フックアップ)/RNDIの価格(フックアップ)

TECH21 SANSAMP BASS DRIVER D.I Ver.2

  • 種類:テック21の、ベース用のプリアンプとDIを1台にしたペダルです。

  • 特徴:真空管アンプのような音を作れるペダルで、低音・中音・高音を調整できます。出力は3つあります。

  • 値段:価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を探してみましょう。

出典:Bass Driver DI(Tech 21)

Darkglass Electronics MICROTUBES B7K ULTRA

  • 種類:ダークグラスのベース用のプリアンプです。音をひずませるオーバードライブも積んでいます。

  • 特徴:4バンドのEQで、中音は6つの高さから選べます。ミキサーにつなぐXLR出力と、オーバードライブだけをオン・オフできるスイッチが付いています。

  • 値段:今のモデル(B7K Ultra with Aux In)は、ダークグラスの公式ストアで499.99ドルです。日本での価格は販売店ごとに異なります。

  • 手に入れ方:楽器店の取り扱いを確かめてみてください。

出典:Microtubes B7K Ultra with Aux In(Darkglass)

pandaMidi Solutions Future Impact I.

  • 種類:パンダミディ・ソリューションズのベースシンセ(ベースの音からシンセサイザーの音を作るペダル)です。

  • 特徴:アカイの「Deep Impact SB1」の後継の機種で、99のプリセット(あらかじめ作られた音)を持っています。

  • 値段:サウンドハウスでは販売が終わっているため、新品の価格は載せていません。

  • 手に入れ方:中古を探してみましょう。サウンドハウスでは、同じシリーズの「Future Impact V4」や「Future Impact VIP」が売られています。

出典:pandaMidi Solutions Future Impact I.(サウンドハウス)/Future Impact V4(サウンドハウス)/Future Impact VIP(サウンドハウス)

Limetone Audio focus

  • 種類:ライムトーン・オーディオのコンプレッサー(音の大きさをそろえるペダル)です。

  • 特徴:弾き方のニュアンスをこわさない、やわらかいかかり方をいちばん得意とするコンプレッサーです。5つのつまみと、かかり具合を表示するLEDが付いています。

  • 値段:ライムトーン・オーディオの製品ページでは35,200円(税込)です。

  • 手に入れ方:楽器店で探してみましょう。黒いモデルの「focus black」は、ライムトーン・オーディオのWebストアだけで売られています。

出典:focus(Limetone Audio)

Dunlop HZBN45105

  • 種類:ダンロップ(Jim Dunlop)の、日向秀和のシグネチャー弦です。イケベ楽器は、日本人のベーシストとしては初めてのオフィシャルシグネチャー弦と紹介しています。

  • 特徴:ニッケルを巻いた弦で、太さは45-105です。パッケージには「極」のマークが入っています。

  • 値段:イケベ楽器の商品ページでは、メーカー希望小売価格が6,160円(税込)と書かれています。

  • 手に入れ方:楽器店で新品を買えます。

出典:イケベ新製品情報「日本人ベーシストとしては初となる、日向秀和オフィシャルシグネイチャー弦が発売決定!」(2018年10月24日)/Dunlop 日向秀和シグネーチャー弦 HZBN45105(イケベ楽器)

日向秀和のベースについてよくある質問

日向秀和のメインベースは?

2020年のベース・マガジンの機材紹介では、レイクランドのSL44-60/R Hinatch Signature Bassがメインと紹介されています。ストレイテナーではナチュラル、Nothing's Carved In Stoneではブラックの1本でした。2024年12月には、5弦のSL55-94 Hinatch Signature Bassも発売されています。

出典:ベース・マガジン「BASSIST FILE-日向秀和」(2020年5月15日)

SL44-60/R Hinatch Signature Bassは今も手に入る?

新品を探せます。ESPの製品ページには、Lake Placid Blue / MHとBlack / MHが生産終了の表示なしで載っています。SL44-60/Rの中古は、デジマートで1件でした。

SL44-60/RとSL55-94は何が違う?

弦の数と長さ、ピックアップが違います。SL44-60/Rは34インチの4弦で、シングルコイル2つのJBタイプです。SL55-94は35インチの5弦で、MM-J Configのピックアップと3バンドのプリアンプを積んでいます。

日向秀和のシグネチャーベースはどこで買える?

ESPの製品を扱う楽器店で買えます。SL55-94 Hinatchは、デジマートでも新品の出品がありました。

日向秀和のシグネチャーベースはいくら?

ESPの製品ページでは、SL44-60/Rが605,000円(税込)、SL55-94が671,000円(税込)です。

もっと安く似たベースを買うなら?

レイクランドの日本のシリーズのSK-460/R Hinatchが177,100円(税込)です。さらに手ごろなのは、Squier Classic Vibe '60s Jazz Bassの77,000円(税込)です。ただし、ボディの木材はSL44-60/Rと違います。

まとめ|日向秀和のメインとして2020年に紹介されたのはSL44-60/R Hinatch、5弦はSL55-94 Hinatch

日向秀和のメインベースとして2020年に紹介されたのが、レイクランドのSL44-60/R Hinatch Signature Bassです。2024年12月には、初めての5弦のシグネチャーモデルSL55-94 Hinatchも発売されました。似たベースは、日向秀和のモデルにこだわるならSK-460/R Hinatch、アルダー材のフェンダーならAmerican Vintage II 1966 Jazz Bass、手ごろさならSquier Classic Vibe '60s Jazz Bassが選ぶ目安です。

同じストレイテナーのホリエアツシの機材は、ホリエアツシの使用ギターの記事で紹介しています。

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※本記事は特定のメーカー・販売店・買取業者との広告提携に基づくものではありません。

本記事は個人の使用経験に基づく情報です。楽器・機材の使用に際しては、取扱説明書や専門家の指示に従い、安全にご注意ください。

サウンドマニア編集部

楽器の購入ガイドや基礎知識を発信するサウンドマニア編集部です。ピアノ・ギターをはじめとした楽器選びや、メンテナンス・演奏に関する実用的な情報をわかりやすくお届けします。

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