
福山雅治の使用ギター|1940年製マーティンD-45とギブソンJ-45・レスポール、マイクなどの機材、似たギター3選
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福山雅治が持っているギターの一つが、マーティンのアコースティックギター「D-45」の1940年製です。
この記事では、このギターの種類・特徴・値段・手に入れ方と、ギブソンのJ-45やレスポールなどのそのほかのギター、マイクやヘッドホンなどのその他の機材、似たギター3選を紹介します。
福山雅治のギター「D-45」とは
D-45とは、アメリカのギターメーカー、マーティンが作っているアコースティックギターです。
マーティンの公式ブログによると、最初のD-45は1933年に、カントリー歌手のジーン・オートリーの注文で作られました。1933年から1942年までに作られたD-45は91本だけです。第二次世界大戦の前に作られたこの時期のD-45は、「戦前のD-45」と呼ばれ、とても貴重なギターとして知られています。
福山雅治のD-45は、この時期の1940年に作られた1本です。福山雅治の公式サイトは、2025年1月に、雑誌『アコースティック・ギター・マガジン』2025年3月号のインタビューで「1940年のD-45を中心に、マーティンへの思いをお話ししています」と案内しています。インタビューのタイトルは「だから私はマーティンを弾く」です。
このギターは、2023年11月9日に放送されたNHKの番組『福山雅治〜時を超えるギター〜』でも取り上げられました。番組では、こもったような音が気になっていたギターを、アメリカのペンシルベニア州にあるメーカーの本社に預けます。4か月後、職人の手で生まれ変わったギターに、ナザレス(マーティンの工場がある町)で出会います。
この記事で取り上げる福山雅治のギターは、次のとおりです。
ギター | 福山雅治との関係 |
|---|---|
マーティン D-45(1940年製) | 公式サイトが、雑誌のインタビューとNHKの番組で取り上げられたギターとして紹介 |
ギブソン J-45(1956年製) | ドラマ『ラヴソング』で、福山雅治が演じた役が使ったギター |
ギブソン レスポール(1959年製) | ラジオ番組で、当時430万円で買ったと話したギター |
アランフェス 716 | 映画『マチネの終わりに』で弾いたクラシックギター |
※福山雅治の公式サイト、NHKの番組ページ、E-TALENTBANK、島村楽器の記事をもとに編集部がまとめました。
出典:福山雅治 オフィシャルサイト「アコースティック・ギター・マガジン」掲載のお知らせ(2025年1月10日)/NHK「福山雅治〜時を超えるギター〜」番組ページ/Martin Guitar「The Holy Grail of Martin Guitars: A Closer Look at the Pre-War D-45」(2025年7月23日)/Martin Guitar「Martin Launches Project 91」(2025年11月11日)
D-45の特徴は、ローズウッドの本体とアバロン貝の飾り
D-45の形は「ドレッドノート」です。ドレッドノートとは、胴が大きく、力強い音が出やすいアコースティックギターの形のことです。
今売られているD-45(スタンダード・シリーズ)の主な仕様は、次のとおりです。
項目 | 仕様 |
|---|---|
ボディ(本体)の形 | ドレッドノート。ネックとボディが14フレットでつながる |
トップ(表の板) | スプルース(マツ科の木) |
サイド・バック(横と裏の板) | イースト・インディアン・ローズウッド(インド産の硬い木) |
ネック(さお) | マホガニー |
指板(弦を押さえる板) | エボニー(黒檀)、20フレット(フレットは、音程を区切る金属の棒) |
スケール(弦の長さ) | 25.4インチ(約645mm) |
ブレイシング(表の板の裏に貼る補強の棒) | X字に組んだもの。棒の一部を削った形(スキャロップド) |
飾り | サウンドホール(胴の丸い穴)のまわり、表・裏・横の板のふち、指板の目印に、アバロン貝(光る貝殻)を使う |
※マーティンの公式サイトと、日本の代理店の黒澤楽器店が出しているマーティンのカタログをもとに編集部がまとめました。
福山雅治のD-45は1940年製で、今のD-45とは作りが違います。マーティンの公式ブログでは、戦前のD-45は、トップにアディロンダック・スプルース、サイドとバックにブラジリアン・ローズウッド(ブラジル産のローズウッド)を使っていたと紹介しています。
出典:Martin Guitar「D-45」/Martin Guitar 日本版カタログ「D-45」(黒澤楽器店)/Martin Guitar「The Holy Grail of Martin Guitars: A Closer Look at the Pre-War D-45」(2025年7月23日)
D-45の値段は、今の新品が1,694,000円(税込)
今のD-45の希望小売価格は1,694,000円(税込)です。
福山雅治と同じ戦前のD-45は、とても高いギターです。マーティンの公式ブログは、知られている中で最後に売れた戦前のD-45の値段を「Over a million dollars(100万ドル以上)」と書いています。
1940年のスペック(仕様)を資料をもとに再現したD-45もあります。黒澤楽器店がマーティンに注文した「CTM D-45 Feat.1940」は、限定15本で3,180,000円(税込)です。
ギター | 値段 |
|---|---|
D-45(今のスタンダード・シリーズ) | 1,694,000円(税込、希望小売価格) |
CTM D-45 Feat.1940(限定15本) | 3,180,000円(税込) |
戦前のD-45 | 知られている中で最後に売れた1本が100万ドル以上 |
※黒澤楽器店のマーティンのカタログ、アコースティック・ギター・マガジンWEB(2025年11月18日)、マーティンの公式ブログ(2025年7月23日)をもとに編集部がまとめました。戦前のD-45の値段は、どの1本がいつ売れたかは書かれていません。
出典:Martin Guitar 日本版カタログ「D-45」(黒澤楽器店)/アコースティック・ギター・マガジンWEB(2025年11月18日)/Martin Guitar「The Holy Grail of Martin Guitars: A Closer Look at the Pre-War D-45」(2025年7月23日)
福山雅治と同じD-45を手に入れるなら今の新品か中古を探そう
福山雅治と同じ1940年製のD-45は、91本しか作られていない戦前のギターなので、手に入れるのはとても難しいです。D-45を手に入れたいときは、今の新品か、少し前に作られた中古を探してみましょう。
楽器店の通販を見ると、中古のD-45の出品はありました。ただし、1つの店の掲載だけでは相場とは言えないため、中古の相場は載せていません。
中古を見つけたときは、次の点を確かめてください。
作られた年と、シリーズの名前(スタンダード・シリーズか、限定の「CTM」か)
表の板の割れや、ブリッジ(弦を留める部品)の浮きがないか
ネックの反りや、弦の高さが高くなりすぎていないか
アバロン貝の飾りに、はがれや欠けがないか
ケースや保証書などの付属品がそろっているか
出典:Martin Guitar「Martin Launches Project 91」(2025年11月11日)/黒澤楽器店 オンラインストア(D-45の検索結果)
福山雅治のそのほかのギター
D-45のほかにも、福山雅治が使ったギターが、公式サイトやニュースで紹介されています。
ギブソン J-45(1956年製)
種類:ギブソンのアコースティックギターです。2016年のドラマ『ラヴソング』で、福山雅治が演じた神代広平が使うギターとして、公式サイトで紹介されました。
特徴:公式サイトによると、福山雅治がネットで見つけて取り寄せ、弾いてすぐに買ったギターです。公式サイトは「福山さんがこれまで手にしてきた「Gibson J-45」の中で最も良い音を奏でました」と書いています。
値段:1956年製の値段は書かれていません。
手に入れ方:同じ1956年製は、古いギターを扱う楽器店で中古を探すことになります。J-45は今もギブソンで作られているので、新品を楽器店で探してみましょう。
出典:福山雅治 オフィシャルサイト「月9ドラマ『ラヴソング』神代広平使用ギター秘話!!」(2016年4月8日)
ギブソン レスポール(1959年製)
種類:ギブソンのエレキギターです。
特徴:2020年4月18日のラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』で、福山雅治は1959年製のレスポールを買ったときの話をしています。
値段:福山雅治は「今の値段と比べると相当安いです」と話し、「当時、430万円」と明かしています。
手に入れ方:1959年製のレスポールは、ヴィンテージ(何十年も前に作られた古い楽器)です。ギブソンの古いギターを探すときは、ギブソンのシリアルナンバーの見方の記事も読んでみましょう。
アランフェス 716
種類:アランフェスの日本製のクラシックギター(ナイロンの弦を張るギター)です。
特徴:楽器店の島村楽器は、2019年の映画『マチネの終わりに』で使われているギターとして紹介しています。スプルースのトップに、ローズウッドのサイドとバックを使った、すべて単板(1枚の木の板)のギターです。
値段:2019年に島村楽器が載せていた、弦の長さ640mmの版のメーカー希望小売価格は176,000円(税込)です。
手に入れ方:クラシックギターを扱う楽器店で探してみましょう。
福山雅治のD-45に似たギター3選
1940年製のD-45は手に入れるのがとても難しいため、同じマーティンの、形や仕様が近いギターを3本紹介します。福山雅治のギターではなく、今も買えるほかのモデルです。仕様が近いギターで、音が同じとは限りません。
ギター | 種類 | 特徴 | 値段(税込) | 手に入れ方 |
|---|---|---|---|---|
Martin D-41 | スタンダード・シリーズのドレッドノート | ローズウッドとスプルース、アバロン貝の飾りが少なめ | 913,000円 | 新品を楽器店で探せる |
Martin D-28 | スタンダード・シリーズのドレッドノート | ローズウッドとスプルース、アバロン貝の飾りなし | 550,000円 | 新品を楽器店で探せる |
Martin D-X2E Brazilian | Xシリーズのドレッドノート | スプルースのトップ、ローズウッド柄のHPL(丈夫な合板の素材)、アバロン柄のロゼッタ(サウンドホールのまわりの飾り) | 132,000円 | 新品を楽器店で探せる |
※マーティンの公式サイトと、黒澤楽器店のマーティンのカタログをもとに編集部がまとめました。値段は黒澤楽器店のカタログの価格です。
1. Martin D-41
種類:D-45と同じスタンダード・シリーズの、ドレッドノートのギターです。
特徴:トップはスプルース、サイドとバックはイースト・インディアン・ローズウッド、指板はエボニーで、D-45と同じです。サウンドホールのまわりと表の板のふちにアバロン貝の飾りがありますが、裏と横の板のふちにはありません。
値段:希望小売価格は913,000円(税込)です。
手に入れ方:マーティンを扱う楽器店で新品を探してみましょう。
2. Martin D-28
種類:スタンダード・シリーズの、ドレッドノートのギターです。
特徴:トップはスプルース、サイドとバックはイースト・インディアン・ローズウッド、指板はエボニーで、使っている木はD-45とほぼ同じです。アバロン貝の飾りはなく、ふちは線の飾りだけのシンプルな見た目です。
値段:希望小売価格は550,000円(税込)です。
手に入れ方:マーティンを扱う楽器店で新品を探してみましょう。
3. Martin D-X2E Brazilian
種類:マーティンのXシリーズの、ドレッドノートのギターです。
特徴:トップはスプルースです。サイドとバックは、ブラジリアン・ローズウッドの柄のHPL(板を重ねて圧縮した、丈夫な合板の素材)です。サウンドホールのまわりにアバロン柄の飾りがあります。アンプにつなげる電気の部品(マーティンのE-1)も付いています。
値段:希望小売価格は132,000円(税込)で、3本の中でいちばん手ごろです。
手に入れ方:マーティンを扱う楽器店で新品を探してみましょう。
出典:Martin Guitar 日本版カタログ「D-41」(黒澤楽器店)/Martin Guitar 日本版カタログ「D-28」(黒澤楽器店)/Martin Guitar 日本版カタログ「D-X2E Brazilian」(黒澤楽器店)/Martin Guitar「D-41」
福山雅治のその他の機材
マイクやヘッドホンなど、ギター以外の機材で、専門誌の記事などで確かめられたものを紹介します。福山雅治は、2020年12月と2021年1月に公開された音楽雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン』のWebのインタビューで、アルバム『AKIRA』の録音に使った機材を話しています。
機材 | 種類 | 福山雅治との関係 |
|---|---|---|
Neumann U87Ai | マイク | アルバム『AKIRA』の歌の録音に使った |
Neumann TLM67 | マイク | 「普段」「メイン使用している」と話したマイク |
Neumann TLM 107 | マイク | 2020年のオンラインライブでマイクスタンドにセットされていた |
FitEar(フィットイヤー)のインイヤーモニター | 耳に入れるモニター | ステージと歌の録音の両方に使っている |
audio-technica ATH-W5000 | ヘッドホン | 録音の現場で、音の確認と音楽を聴くことの両方に使ってきた |
TAGO STUDIO T3-01 | ヘッドホン | 『AKIRA』の制作の後半から使っている |
Fractal Audio Systems Axe-FX II | ギター用の音作りの機材 | インタビューの写真で、ラックに入った機材の一つとして紹介 |
※サウンド&レコーディング・マガジンWebのインタビュー(前編・後編)と、Real Sound(2020年12月31日)をもとに編集部がまとめました。
Neumann U87Ai
種類:ドイツのマイクメーカー、ノイマンのコンデンサーマイク(電気の力で、小さな音まで細かく拾うマイク)です。
特徴:福山雅治は「今回はU87AIを使っています」と、『AKIRA』の歌の録音に使ったことを話しています。音を拾う向き(指向性)を3種類から切り替えられます。
値段:ノイマンの公式サイトに価格は書かれていません。価格は販売店ごとに異なります。
手に入れ方:録音の機材を扱う楽器店で新品を探してみましょう。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【後編】」(2020年12月25日)/Neumann「U 87 Ai」
Neumann TLM67
種類:ノイマンのコンデンサーマイクです。2008年に、ノイマンの80周年を記念して発表されました。
特徴:福山雅治は「マイクに関しては普段、NEUMANNの80周年記念モデルTLM67をメイン使用しているんですけど」と話しています。
値段:今、新品で売られているかは確かめられませんでした。
手に入れ方:探すなら中古が中心になります。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【後編】」(2020年12月25日)/TV Technology「Neumann celebrates 80th anniversary with TLM 67 launch」
Neumann TLM 107
種類:ノイマンのコンデンサーマイクです。
特徴:音楽サイトのReal Soundは、2020年のオンラインライブ『FUKUYAMA MASAHARU 30th Anniv. ALBUM LIVE AKIRA』で、福山雅治が「マイクスタンドにセットされた、Neumann TLM 107に向かってマイクチェックを始める」と書いています。音を拾う向きを5種類から切り替えられます。
値段:ノイマンの公式サイトに価格は書かれていません。価格は販売店ごとに異なります。
手に入れ方:録音の機材を扱う楽器店で新品を探してみましょう。
出典:Real Sound(2020年12月31日)/Neumann「TLM 107」
FitEarのインイヤーモニター
種類:耳に入れて、演奏や歌を聞きながら確かめるためのイヤホン(インイヤーモニター)です。
特徴:福山雅治は「もともとステージで使っていたFITEARをレコーディングにも使用してみたところ、長年ストレスに感じていたクリック漏れが解消されたんです」と話しています。クリックは、録音のときにテンポを合わせるために聞く音です。機種の名前は書かれていません。
値段:機種がわからないため、値段は載せていません。
手に入れ方:FitEarのイヤホンを扱うお店で探してみましょう。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【後編】」(2020年12月25日)
audio-technica ATH-W5000
種類:日本の音響メーカー、オーディオテクニカのヘッドホンです。密閉型(耳にあてる部分の外側がふさがった形)のヘッドホンです。
特徴:福山雅治は「ATH-W5000は、レコーディング現場でのモニタリングとリスニングの両方に使ってきました」と話しています。外側の部分には黒檀の木を使っています。
値段:2005年の発売のときの価格は120,750円でした。
手に入れ方:今、新品で売られているかは確かめられませんでした。探すなら中古が中心になります。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【前編】」(2021年1月22日)/ITmedia NEWS(2005年10月13日)
TAGO STUDIO T3-01
種類:高崎にあるレコーディングスタジオ、TAGO STUDIO TAKASAKIが2017年に出したヘッドホンです。
特徴:福山雅治は、『AKIRA』の制作の後半にこのヘッドホンを手に入れ、「今では制作のみならず、普段のリスニングにも使っています」と話しています。外側の部分には木を使っています。
値段:価格は販売店ごとに異なります。
手に入れ方:ヘッドホンを扱うお店で探してみましょう。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【前編】」(2021年1月22日)/AV Watch(2019年8月23日)
Fractal Audio Systems Axe-FX II
種類:アメリカのメーカー、フラクタル・オーディオ・システムズの、ギターの音作りの機材です。アンプの音をまねる機能や、エフェクター(音を変える機材)の機能をまとめて持っています。
特徴:サウンド&レコーディング・マガジンWebのインタビューで、ラックに入った機材の一つとして写真で紹介されています。何の曲にどう使ったかは書かれていません。
値段:今、新品で売られているかは確かめられませんでした。
手に入れ方:探すなら中古が中心になります。
出典:サンレコ「福山雅治 インタビュー【後編】」(2020年12月25日)
福山雅治のギターについてよくある質問
福山雅治のメインギターは?
「メイン」と書いた公式の情報は見つかっていません。2025年には、1940年製のマーティンD-45を中心にマーティンへの思いを話すインタビューが、雑誌『アコースティック・ギター・マガジン』に載りました。2020年の『サウンド&レコーディング・マガジン』のインタビューでも、アルバム『AKIRA』の表題曲「AKIRA」でD-45を使ったと話しています。
福山雅治のD-45は何年製?
1940年製です。福山雅治の公式サイトが、雑誌のインタビューの案内で「1940年のD-45」と書いています。
福山雅治のシグネチャーモデルはある?
ギブソンやマーティンの公式サイトなどを調べましたが、福山雅治のシグネチャーモデル(本人のこだわりを反映して作られた製品)は見つかりませんでした。
D-45はいくら?
今のD-45の希望小売価格は1,694,000円(税込)です。福山雅治と同じ戦前のD-45は、知られている中で最後に売れた1本が100万ドル以上だったと、マーティンが書いています。
福山雅治はどんなマイクを使っている?
2020年のインタビューで、普段はノイマンのTLM67をメインに使い、アルバム『AKIRA』の歌の録音ではU87Aiを使ったと話しています。
もっと安くD-45に似たギターを買うなら?
マーティンのD-X2E Brazilianが132,000円(税込)で、3本の中でいちばん手ごろです。ただし、サイドとバックはローズウッドの柄の合板の素材で、D-45とは作りが違います。
まとめ|福山雅治の1940年製D-45に似たギターならD-41やD-28を探そう
福山雅治が持っているギターの一つが、雑誌のインタビューやNHKの番組で取り上げられた1940年製のマーティンD-45です。同じ戦前のD-45は手に入れるのがとても難しいですが、今のD-45なら新品で買えます。似たギターを選ぶなら、アバロン貝の飾りがあるものはD-41、同じ木でシンプルな見た目はD-28、手ごろさを重視するならD-X2E Brazilianが目安になります。
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サウンドマニア編集部
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